🍁社会人留学生が通訳になるまでの軌跡🍁

カナダに社会人留学中です* 現地での生活についてつづります。

【旅】スリランカ アーユルヴェーダ 3日目

みなさま こんにちは。

 

スリランカ滞在3日目です。

 


本日も引き続き、食事とマッサージの時間以外は、本を読んだり、眠くなったらお昼寝したり、と、なんともまぁ、スローなライフでございます。


部屋にはWi-Fiが飛んでおらず、ネット接続したければロビーまで行くことになるので、必然的に携帯を触る時間も短くなりました。

 


昨日と今日と、夕方から急な雷雨と停電に見舞われましたが、気持ちが穏やかであるがゆえ、「まぁ1時間もすれば雨雲も過ぎ去るだろう」と、「止まない雨はない」的発想で、さして焦ることもなく生きています。

 

 


本日のマッサージは、内容が少し変更され、サンダルウッドの粉末を用いて、アカすりの要領で全身をゴシゴシされる施術が加わりました。


「お風呂で身体を洗う時は、手に石鹸をつけて優しくなでることが望ましい」と言われているこのご時世にしては、随分、荒々しい手法でした。

 


紙ヤスリで研磨される木板になった気分です。

 


でも、施術後にシャワーを浴びてパウダー流すと、お肌がツルツルサラサラしていて、どうやら余分なものが削ぎ落とされたようです。

 

 


2日前に、「顔に土のようなものを塗られる」とお伝えしましたが、成分を聞いてみたところ、ナッツでした。


ローションも、目の前でアロエをさばいて(?)、取り出した果肉を顔に塗ってくれるなど、全て天然成分。


食事も含めて、人工的なものが排除された生活が、長年の不摂生を積み重ねた身体に染み渡ります。


身体のコリやお肌も柔らかくなった印象です。

 

 


ちなみに、連日のマッサージは、全裸で行われています。


紙ショーツなどは与えられません。

 


初日にセラピストと対面した10秒後には、挨拶もそこそこに、「さぁ脱いで!下着もよ!」と、身ぐるみはがされるという、なんとも急展開でした。


今後、スリランカでアーユルヴェーダマッサージを受けられる方は、全裸の可能性がございますので、心のご準備をお願いします。

 

 


そんな今日この頃ですが、明日は、「クリーニングデイ」になるそうです。


朝の8時にドクターの元へ行って薬をもらい、それを飲むと10時には腸内に溜まった宿便がきれいに排泄できるそうです。


この日は、口にできるものも決められているとのことで、部屋までドリンクや特別食が届けられるそうです。


突然、断食道場のような雰囲気になって参りました。

 

 


普段の食事とオイルすり込みだけでも、いつもにも増して快便なのですが、老廃物を全て排除できるということで、とても楽しみです。

 


続きはまた明日以降にレポートさせていただきます!

 


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。