🍁社会人留学生が通訳になるまでの軌跡🍁

カナダに社会人留学中です* 現地での生活についてつづります。

肉好きの私がお届けするベジタリアンやビーガンの知識

こんにちは!

 

私は肉が大好物でして、夜ごはんがステーキだったり焼肉だったりする日には、思わず小躍りする勢いです。

仮に食卓からしばらく肉が消えるとするならば、深い悲しみに暮れます。

 

一方、私がカナダに来てからベジタリアンやビーガン(≒菜食主義者)の友人が増えました。

肉を食べない生活などさぞかしつまらないだろう(偏見)と思いきや、彼らに話を聞いてみると、それぞれの食文化に非常に満足している様子です。

 

そこで今回は、菜食主義者の生活や動機、注意点などを記事にしました。

 

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いつもありがとうございます^^

カナダでますます好きになったタトゥー文化

こんにちは!

 

 

今回は私が好きな文化のひとつであるタトゥーに関する記事を執筆しました。

 

もともとファッションとして気になっていた文化ですが、カナダに来てからタトゥーがファッション以外の要素を持っているケースもあると分かり、さらに興味大アリのカルチャーです。

 

自分が生まれる前の時代に、タトゥーがどのような位置付けだったかについても調べてみました。

 

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いつもありがとうございます。

今週も一週間、がんばっていきましょう^^

通訳業に携わる時、きっと役に立つ4つのスキル!

みなさん、こんにちは!

 

 

英語を学習中の方なら、一度は通訳業に従事する自分の姿を想像したことがあるでしょう(偏見)。

 

どれだけの人が通訳者を目指しているかは不明ですが、今回は、個人的に通訳業に必要だと考える4つの能力をコラムにまとめてみました。

 

日本語と英語間を自由に行き来する(?)通訳者の場合、英語力が必要なのは言うまでもないので、それ以外の部分についてご紹介しています。

 

 

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それでは、また〜!

貯金が得意な私から、お金を貯めたいみなさんへ届けたいコラム

みなさん、こんにちは!

 

 

今回は、私が貯金活動(?)に精を出していた時期を振り返るコラムを更新しました。

 

日常生活ではお金に余裕があるかどうかが、精神状態を左右するひとつの要素であるように思います。

まとまった貯金があれば、気持ちに余裕が生まれますし活動の幅も広がります。

 

 

私流のお金を貯めるコツとしては、

・ミニマリスト/断捨離/メルカリの活用

・気乗りしない飲み会への参加を断る勇気

あたりがキーワードです。

 

限りある資産をどのタイミングや場面で使うと最も有意義か?も意識すると、無駄遣いや衝動買いを防げるかもしれません。

 

 

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いつもありがとうございます:D

天の神様の言うとおりにしようと思いつつ、結局は我が出る人

こんにちは^^

 

 

みなさんは、「ここから紙くずをゴミ箱に投げ入れて、見事入ればAとBの選択肢のうちAを選ぼう!」という一風変わった運試しをしたことはあるでしょうか?

 

私はよく小学生の頃にやっていました(やってたんかい)。

 

ただ、私は運動神経があまりよろしくないので、結構な高確率で外れるんです。

そして、「やっぱり今のはナシにしよう」なんて都合の良い解釈をしたりなんかして、本当に何の生産性も無いのです。

 

 

そんな風に判断を天の神様任せにしても、その結果が自分の本心と反していた場合は心にモヤモヤを抱えることがあります。

 

そのモヤモヤを感じた瞬間に、心の奥底で本来自分が思い描いていた理想や夢に気がつけたりするもので、今回はそんなことをコラムにしたためました。

 

詳細は以下のリンクよりお読みいただけると幸いです↓

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いつもありがとうございます!

怒りの感情をうまくコントロールする「アンガーマネジメント」とは?

みなさん、こんにちは^^

 

 

本日は「〈怒り(アンガー)〉のコントロール」についてお話ししていきます。

参考にする書籍は、安藤俊介さんの著書「はじめてのアンガーマネジメント 実践ブック」です。

 

 

みなさんは「怒り」を感じた際に、冷静に対処できるでしょうか?

私ははっきり言って無理です(はっきり)。

 

私の場合は、怒りの感情が湧き出てくると物に当たるタイプです。

 

例えば幼い頃に両親に叱られた時にはドアを勢いよく閉めたり、通常の3倍くらいの足音でドスドスと階段を駆け上がったりして、怒りを表出していました。

両親はおそらく「この娘はそのうち家を破壊するのではないか?」と不安になったでしょう。

安心してください、今でも実家は健在です(無駄情報)。

 

大人に成長した後も感情コントロールを知らない私は、物に怒りの矛先を向けていました。

再び例をあげると、勤務先にもかかわらず電話をガチャ切り-舌打ちを添えて-で周囲の同僚や後輩を震え上がらせたりもしました。

 

後から冷静になるとひどく恥ずかしいのですが、怒っている瞬間はどうしても感情をコントロールできないのです。

 

私のように怒りを物にぶつけるパターン以外では、他人や自分に怒りの矛先が向く人もいるかもしれません。

怒りが他人に向くと「八つ当たり」となり、自分に向くと鬱を引き起こしたり自傷行為におよんだりする可能性があります。

 

さすがに人(自分も含む)を傷つける展開は避けたいところです。

物にも罪はないので、物に当たるのもいい加減やめたい(自戒)。

 

そんな時に役に立つのが「アンガーマネジメント」という心理トレーニングです。

 

このトレーニングは「物に当たることも、人を傷つけることもなく怒りの感情と上手く付き合いましょう」という考え方に基づいています。

 

 

なぜ怒りをコントロールする必要があるのか?

そもそも、どうして怒りをコントロールせねばならないのでしょうか?

 

まずパッと思いつく理由としては、怒りの矛先が物であっても人であっても、言うまでもなくそのような破壊的衝動は危険です。

壊してしまった物は二度と手に入らないかもしれませんし、他人を傷つけてしまった場合にもその関係の修復ができない可能性があります。

 

次に、怒りん坊の私に言わせると、普通に恥ずかしい。

 

私の場合は分かりやすく物に当たるので、「今日めっちゃ怒ってますね!」と瞬時に周囲から指摘が入ります。

大の大人です。繰り返すようですが普通に恥ずかしい。生き恥です。

 

特に欧米では、人前で上手に感情をコントロールできない人は「大人として未熟」と評価されます。

そうです、私は未熟な大人なのです。

 

その一方で実は怒りにはプラスの面もあります。

上手く怒りをコントロールできれば「なにくそ!やってやる!」という大きな原動力になる可能性があります。

 

恋愛なんかでも、振られた腹いせに「見返してやる!」と一念発起して、まるで別人に生まれ変わるストーリーがありますよね?

別人に成長できたあかつきには、過去の動機はどうでもよくなってたりするもんで、人生って本当に面白いものですね(脱線)。

 

少し話が逸れましたが、怒る作業だけに無駄にエネルギーを消耗するよりも、怒りを自己成長の起爆剤にする方がよほど建設的でしょう。

 

勘の良いみなさんはお気づきかもしれませんが、「アンガーマネジメント」は怒りの感情を全否定する考え方ではありません。

 

「私たちはいかなる場面でも怒ってはいけないのか?」と問われるとそうではなく、大切なのは「怒るべきことには怒り、どうでもいいことには怒らないようになる状態」がベストです。

 

 

怒りの裏に潜むものとは?

怒りの奥底には、別の感情も渦巻いています。

不安、辛い、疲れた、苦しい、嫌だ、など怒り以外の感情が奥底に潜んでいるのです。

 

この現象は自分の怒りをコントロールする場面だけでなく、怒っている人と向き合う際にも活用できます。

 

例えば、「責任者を出せ!」と主張しているクレーマーの場合は 、「自分はないがしろにされている」という惨めさや寂しさが怒りに見え隠れしている可能性があります。

そこで実際に責任者がきちんと対応をすると、「自分は大切に扱われた」と実感でき満足するのです。

 

「相手は怒っている」という事実から一歩踏み込み、彼らの怒りに潜む別の感情に目を向けると、適切な対応が取れるかもしれません。

 

ちなみに、イライラしている時に怒りを他人や自分ではなく物へぶつける現象は、「怒りの感情を正確な言葉に表現できない状態」と言えます。

 

 

怒りをコントロールする方法は?

他人に対する怒りは、「〇〇すべき」や「私だったらそんなことはしないのに」という思い込みや、自分の価値観とのギャップによって引き起こされることがあります。

 

例えば、LINEの返信が遅い人に対して「返事は15分以内にするべき」とか「私だったら既読スルーしないのに」などという感情を抱くケースです。

 

自分なりの基準を持つこと自体は歓迎されるべきですが、何事もひとつの型にはめようとすると寛容性を失ってしまいます。

 

LINE返信に関する例では、相手には即返事ができなかった特別な事情があるかもしれません。

あえて返事に一定の間隔を置こうとする人が存在していることも想像してみるべきでしょう。

 

自分の思い込みを事実と取り違えてはいけません(自戒)。

 

また、イライラしている問題が自分で変えられない事柄であるなら、「スルースキル」を身につける必要もあるでしょう。

放っておくもしくは、自分が行動を変えられる範囲で変えてみるのも有効かもしれません。

 

再びLINEの返信例で見てみると、いくら相手に「返事を早く返してよ!」と言っても、相手は「疲れて寝ていた」「電池が切れていた」「返したと思っていた」などと様々な言い訳を並べるでしょう。

こういう人たちの行動を変えるのは至難の技です。

 

即レスを求めるのを諦めるか、自分も返信頻度を減らして他の楽しみを見つけてみても良いかもしれません。

本当に急を要する案件ならば、「このメールを見たら至急返事をください」と促してみるのも手です(極論ですが)。

 

何でもかんでも白黒つけようとせずに、程良いところで譲歩したり、自分が別のステージへ進むと怒りからは解放される望みがあるのです。

 

 

私も過去、LINEの返事がなかなか来ない不安や日頃の疲れが溜まって、全身鏡をバキバキに崩壊したことがあるのですが(怖い)、今となっては良い思い出です(え?)。

 

 

より詳しく「アンガーマネジメント」について知りたい方は、安藤俊介さんの著書も参考にしてみてください。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

ワーホリ中に外国人彼氏を作る?異性関係で注意したい3つのこと!

みなさん、こんにちは^^

 

朝9時に起きて勉強するつもりが、諸事情で14時開始になった者です。

えぇ、ただの寝坊です。

そもそも目覚ましをセットしていなかったので確信犯でもあります。

 

 

さて、本日は「ワーホリ中に外国人彼氏を作るぞ!」と意気込む方々にお届けしたいコラムです。

 

ワーホリビザの場合、カナダであれば1年しか滞在できません。

ですから、限られた時間の中で成果を残さねばならない焦りから、「ここが日本だったら、そんな行動は取らないんじゃないの?」という奇行を恋愛面で取ってしまう可能性があります(自戒)。

 

 

そこで今回は「この人いいかも!」と思う外国人と遭遇した時に、冷静に判断するためのポイントを3つシェアします。

 

ちなみに、国際恋愛を否定する意図はありませんので、お手柔らかにお願いいたします。

 

 

相手を崇拝しすぎない

英語学習者である私たちからすると、英語を話している外国人がとてつもなくカッコよく見える瞬間があります。

 

しかし、あえて否定的な言い方をするならば、彼らは彼らの母国語を話しているだけに過ぎません。

日本生まれ日本育ちの人が日本語を話しているのと同じ状態なので、英語が流暢なのは当たり前とも言えます。

 

要するに、「〈外国人ブランド〉がその人を実際よりも美化し過ぎていないか?」を冷静に判断する必要があると思うのです。

例えば、相手の容姿がアジア系であっても好きになるか否かを考えてみると良いかもしれません。

 

友人から「私、カナダ人の彼氏がいるの!」と聞くと、ブロンドヘアで白い肌の長身男性を想像しがちですが(1年前の私)、黒人もインド人もアジア人も、移民をしてカナダ国籍さえ持っていれば、全員カナダ人です。

 

英語の流暢さと外見の好みでフィルターをかけすぎてしまうと、相手の内面を見極める作業がおろそかになる可能性があります。

 

そんな時は、「彼と同じ性格の日本人がいた時に、同等の好意を抱けるか?」と想像してみるのも1つの手です。

 

見た目重視も結構ですが中身も大切なので、どうか冷静なご判断をお願いします(老婆心)。

 

 

もろい関係もあると知っておく

男女2人の間にトラブルやマンネリが起きても、相手からすればワーホリ・短期留学生は関係を切りやすい側面があります。

 

何年も同じ学校に在籍したり職場を共にしたりする場合は、その後も学校生活や仕事を円滑に進めるために相手も軽はずみな行動は取れないでしょう。

けれども、私たちにはビザの期限があるので、永遠にその地に滞在できるワケではありません。

 

残念ながら、それを利用して短期査証保持者に手当たり次第に声をかける人がいるのも事実です。

 

彼らは最初は一生懸命、レストランやイベントに連れて行ってくれもするでしょう。

こちらもこちらで「ヤッタァ!タダでご飯が食べられる!」と後先を考えずに、相手の好意に甘えているとあとあと面倒な事態が起こる可能性もあります(体験談)。

 

相手は「食事の誘いにのってくる=少なくとも自分に好意がある」と捉えるでしょうから、次の関係に発展しようとします。

 

そこでこちらが「私はそんなつもりはなかった!」などと断ると、「これまで君には、あれだけ多くのお金をかけてきたのに」と嫌みを言われることだってあります(体験談)。

 

ところで、こういう場面でお金の話を持ち出す人って「ちょっとどうなん?」と思ってしまいますよね(自分のことは棚に上げるタイプ)。

 

成功する時があれば失敗する時もある、それが投資ってもんです(誰?とりあえず男性に嫌われるタイプ)。

 

 

言動が一致しているかに注目する

下心のみでワーホリ・留学生に近づいてくる人は言動が明らかに一致していません。

 

例えば「英語を教えてあげる!」と言っている一方で、「語学に関する質問はそっちのけで会う約束を取り付けるのには必死」という人には、少し警戒する必要があるでしょう。

 

私も昔、図書館で勉強している時に声をかけられ、英語を教えてくれると言うのでついていったら、ものすごく軽い女だと思われて面倒なことになった経験があります。

 

そんな経験から、今後同様の場面に遭遇される方には、仮に街中で声をかけられたとしてもそのままついて行かずに丁重にお断り、もしくは、連絡先だけ交換することをおすすめします。

 

仲良くなりたいと思うのであれば、しばらくチャットや電話で相手の様子を見て、相手の真意をよく観察してほしいのです。

 

 

まとめ

ワーホリは通学や就労中は大変な思いもしますが、なにしろ自由度の高いビザです。

人生の執行猶予期間のような心地がして(どんな例えや)、羽を伸ばしすぎてしまいそうになる瞬間が訪れることもあるかもしれません。

 

私はワーホリ期間中、1つ1つの判断の基準が「今、ここでしかできないことなのでやってみよう!」となりがちでした。

その基準は勉強や仕事に関しては良い動機になりました。

けれども、異性が絡む問題には「日本にいたとしても同じ行動を取るか?」と落ち着いて考える必要があると感じました。

「何か新しい経験をしないといけない」という謎の強迫観念が、自分の価値を下げてしまう恐れもあると気づいたからです。

 

繰り返すようですが、今回のコラムは国際恋愛を否定する意図はありません。

自分とは国籍が異なる人と恋愛関係になるからこそ得られるものも多くあります。

ワーホリビザで渡航して現地で出会ったカナダ人と結婚した人もいます。

 

しかし、現地で出会う人がみんな善人とは限りません。

 

ワーホリビザによる時間制限や海外という非日常が、自分の本来の価値観を狂わせていないかを、客観的に把握して1つ1つの行動を精査する必要があると感じました。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。