🍁社会人留学生が通訳になるまでの軌跡🍁

カナダに社会人留学中です* 現地での生活についてつづります。

【カナダ留学】16日目:ホームステイの注意点

みなさま こんにちは。

 

 

先日、大学の先輩から、ホームステイについて話を聞くことができたので、共有させていただきます。

 

 

4名ほどとお話しができたのですが、みなさん、「最初の数ヶ月間はホームステイで、そのあとはルームシェアに切り替えた」ということでした。

 

 

その主な理由として、「食事に関すること」が多かったです。

 

 

「食事が美味しくない」ということではなく、費用対効果の部分が大きいそうです。

 

ホームステイ先によって条件は異なると思いますが、私の学校のホームステイは、「3食込みなら1ヶ月:8万円」「食事なしなら1ヶ月:5万5千円」という契約でした。

 

つまり、ホームステイで「食事付き」を選んだ場合、単純計算で2万5千円を食費として支払っていることになります。

 

「食事なし」を選択した場合、外食をしたり、自分で材料を購入してキッチンで自炊する形になります。

 

 

一方、「食事付き」を選択すれば、ご飯を提供はしてもらえますが、朝食と昼食はほとんどパンやサンドイッチなどの「軽食」であるパターンも多いようです。

 

きっと文化の違いですね。

ビタミン、たんぱく質、食物繊維、非常に不足しがちです。

 

中には、夜ごはんでさえ、バカでかいジャガイモ一つにバターを添えて、とか、ソーセージ一本で、あとは食後にポップコーンとかポテトチップスだった、という強者もいました。

 

 

どの角度から検証しても、支払っている食費2万5千円に相当する食事が給仕されていませんね。

 

 

これは私も薄々感じ始めているところでした。

 

 

とはいえ、右も左も分からない状態で入国した私にとっては、ホームステイだからこそ安心できた部分や失敗せずに済んだ部分も多くありました。

 

一人暮らし、ルームシェア、学校の寮など選択肢はたくさんあるので、「滞在中、ずっとホームステイで過ごす」 or 「どこかのタイミングで住まいを切り替える」といった、「契約期間」のことも頭の片隅に置いて計画を立てると良いかもしれません。

 

 

ちなみに、「ホームステイは継続しつつ、契約の途中で食事つきから食事なしに切り替えたと」いう先輩もいらっしゃいました。

 

 

ホストファミリーは、「ビジネス(お金稼ぎ)」として生徒の受け入れをしている家庭も多いようで、「来月出て行きます」とか「食事なしに変更したいです」と申し出ると、それまでの親切な態度から、冷ための塩対応になることもあるそうで、あらかじめ心の準備が必要です。

 

 

また、一人暮らしや寮生活をしている人のお話を聞ける機会があれば、シェアさせていただきます。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!