🍁社会人留学生が通訳になるまでの軌跡🍁

カナダに社会人留学中です* 現地での生活についてつづります。

【カナダ留学】8日目:第二言語と第三言語

みなさま こんにちは。

 

 

本日はタイトルの通り、第二言語と第三言語について。

 

 

ホームステイ先に到着してから初めて知ったのですが、ホストファミリーは「英語&スペイン語&フランス語の3ヶ国語を自由自在に操るトリリンガル」でした。

 

もともと、メキシコ出身の家族なので、母国語がスペイン語、第二言語が英語、第三言語はフランス語、という属性です。

 

 

弱冠16歳のホストシスターですら、話し相手によって、3種の言葉の切り替えをおこなっていて、羨望の眼差しです。

 

 

私の場合は言うまでもなく、「第一言語が日本語で、第二言語として英語を勉強中」という状態。

 

ホストシスターと、第二言語の習得だけでヒーヒー言っている私とでは、雲泥の差があります。

 

 

「まじリスペクト」といった感じです。

 

 

私は現在、トロントから車で1時間ほど走ったところに位置する「バリー」という地域に住んでいるのですが、数ヶ月後には「モントリオール」へ移動したいと思っています。

 

モントリオールはカナダでありながら、「公用語がフランス語」ということで、仕事の募集要項なんかを見ていると、「フランス語と英語の両方が堪能なこと」が条件になっているところも多いです。

 

「同じモントリオールでも、西側は英語だけでも大丈夫」説も聞いたことがありますが、やはりフランス語も話せるに越したことはありません。

 

 

ということで、これから、ホームステイの契約が終了した後の住む場所と仕事探しもしないといけないプレッシャーを抱えながら、フランス語も勉強せねばならない、という切羽詰まった状況にいます。

 

 

そのせいか、ここ数日で眠っている間に見る夢は、鋭利な刃物などを持って生き残りをかけたバトルを繰り広げているものばかりです。

 

これを「悪夢」と言います。

心中穏やかではない感が満載!

 

 

でも、複数言語が話せるようになれば、仕事やこれから付き合う人々、居住地の選択肢が、いまの何十倍にも広がるのかと思うと、夢がありますね。

 

 

私が今持っているビザは有効期間が1年なのですが、「365日じゃ足りないんじゃないか?」と、持ち前の不安症を遺憾無く発揮しています。

 

まだまだ、先が見えない部分が大きいので、「心おきなく留学を楽しむ」という状態には程遠いですが、1日たりとも無駄にしないよう、気を引き締めて日々を過ごしたいと思います。

 

 

(どこまでも真面目な性格)

 

 

それでは、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

また更新させていただきます。