🍁社会人留学生が通訳になるまでの軌跡🍁

カナダに社会人留学中です* 現地での生活についてつづります。

【留学準備】マンション引き渡しと、荷物のパッキング

みなさま こんにちは。

 

来週に迫ったマンション引き渡しのため、ベッドフレームをプラスドライバーで解体し、縦2m程のマットレスおよびバラバラにしたフレームを6階から1階のゴミ庫まで1人で運んだ私です、ごきげんよう。

 

上記のような作業は、男性に手伝ってもらうのがベストですが、「自力でやるわよ〜」という女性もいらっしゃると思います。

 

一人作業経験者の私からお伝えしたいことは、「特に、自分の足と、壁や床の損傷に気をつけてほしい」に、尽きます。

 

 

私は、木材運搬中に、ビーチサンダルを履いた素肌むき出しの中指に木板が落ち、悶絶しました。

 

それだけでなく、自分の筋力を過信し、木板をまとめて持ち上げようしたら失敗し、滑り落ちた板のせいでフローリングの床が凹んだため、マンションの管理会社から修繕費を請求されるのではないかと戦々恐々としているからです。

 

 

「足元はスニーカー、運搬は効率後回しで、一つずつ丁寧に」

 

 

どうやら、これが鉄則のようです。

よろしくお願いいたします。

 

 

そして時は流れ、今は、留学に持っていくための荷物のパッキングをしています。

 

 

1週間用の巨大スーツケースを広げて、厳選した必要品を入れ始めて、気が付きました。

 

 

想像していたよりも、ケースがすぐにパンパンになる!!!!

 

 

勉強道具と、お気に入りのヘアドライヤー、コンタクトレンズ1年分、スニーカーとパンプス、水筒と折り畳み傘、呼ばれるか分からないけど一応持っていくパーティ用のバッグを入れたら、ケースの4分の3が埋まりました。

 

 

想像力豊かな読者さまならお気づきでしょうか。

 

私がこれから、洋服と数枚のタオルを入れたがっていることを。

 

 

張り切って、圧縮袋10枚買ったけど、残念ながら、戦力外通告をせねばならない袋が出てきそうです。

 

モコモコのパジャマや、折り畳んだら一気にカサが増すロングスカート達が、「私のことはカナダに連れて行ってくれるんだよね?」と、訴えるようにしてコチラを向いています。

 

苦楽を共にした部下を、会社の経営難のために泣く泣くリストラせねばならない状況に立った管理職の気分です。

 

でも、仕方ありませんね。

 

 

「洋服と留学、どちらを諦めるのか?」と問われれば、洋服を犠牲にするしかありません。

 

いままで、外敵から肌を守ってくれてありがとう、という気持ちでいっぱいです。

 

 

「その話、いつまで続く?」という空気感にもそろそろなってくる頃かと思いますので、今日はこのあたりで失礼します。

 

 

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

またお会いしましょう^^