🍁社会人留学生が通訳になるまでの軌跡🍁

カナダに社会人留学中です* 現地での生活についてつづります。

【日々のこと】テーマパークで、はしゃげない系女子

みなさま こんにちは。

 

本日は「どう頑張ってもテーマパークで、はしゃげそうにない」を主張させていただきます。

 

 

ディズニーランドにUSJ、リア充の聖地と言っても過言ではないテーマパーク。

 

園内は、カップルや友達、家族で賑わい、みんな、わーわーきゃーきゃー楽しそう。

 

一方、その空間をどう楽しめば良いのか分からない人間がここにいる。

 

ちなみに、ディズニーへ連れて行ってもらった幼少期の私は、入園早々、「早く帰りたい」と泣きわめいたそうだ。(母親談)

 

生粋の、はしゃげない系女子である。

 

心の底から楽しめない主な原因は3つ。

 

 

①物欲がない

 

入園して早々、多くの人は、ミッキーの耳(頭につけるカチューシャ)や、キャラクターがプリントされたTシャツなどを購入し、それを着用して1日を過ごすであろう。

 

しかし。

 

私は、物欲がこれっぽっちもない。

できるだけ物を増やしたくない。

もしも願いが叶うなら何も買いたくない。

 

だから、普段の買い物といえば、食料品とティッシュペーパーをはじめとする日用品くらいだ。

 

流行の洋服や新作コスメなどには、興味がない。

 

私の「買いたい!」感情が動くのは、生命の維持に必要な物品や、日常生活上、実用的なものだけなのだ。

 

 

さて、ミッキーの耳は果たして、生命の維持に必要な物品だろうか。

 

答えはNOだ。

 

ミッキーの耳は、日常生活で実用的と言えるか?

 

いいえ。

 

 

ということで、テーマパークを楽しむためのファーストステップ、「装備を整える編」でまず挫折するのである。

 

 

②お手洗いの不安がつきまとう

 

私は、「お手洗いがどこにあるか分からない」、「すぐにお手洗いに行けない」状況が不安である。

 

トイレ近い系女子ではないが、「もしも急にお手洗い行きたくなったらどうしよう」という邪念がつきまとう。

 

テーマパークもさることながら、「旅行で車移動4時間」となった日には、「トイレ大丈夫かなぁ」と一抹の不安に襲われる。

 

旅行といえば、道中の飲食も楽しみの1つであるが、トイレ心配系女子は、利尿作用が少なさそうな飲み物を選ぶ。

 

緑茶、コーヒー、身体を冷やすアイスはNGである。

 

これは、テーマパーク内でも同様のことが言える。

 

本当は、コーヒー飲みたい!

ミッキー型のアイスキャンデー食べたい!

でも、膀胱を刺激するような行為は避けたい!

 

トイレ心配系女子の乙女心は複雑なのだ。

 

もしも人間の尿が、便のように、1日くらいは排泄しなくて済む仕組みだったら、心の底からテーマパークを楽しめる私に一歩近づいていたかもしれない。

 

 

③体力に自信がない

 

根本的な問題であるが、私は体力がない。

 

すぐに疲れる。

広大な敷地内を歩き回り、長蛇の列に並び、私の足は棒になる。

 

クタクタである。

疲労困憊系女子だ。

 

願わくば、アトラクションを1つクリアするごとに休憩したい。

 

なんなら、園内のレストランでずっと休んでいてもいいくらいだ。

 

さすがに、アトラクションに全く乗らない、というわけにもいかないので、ひとつふたつに乗車して、あとはのんびりドリンキング&イーティングが理想だ。

 

 

「それじゃあ、最後にあのアトラクションに乗ろうか」と、終わりが見えてきたところで、初めてテンションが上がる。

 

「あれ乗ったら、なにか美味しいものでも食べて帰ろう」なんて展開になった日には「ごっはん♪ごっはん♪」と、まだ園内なのに、心ここに在らず状態でようやく胸が高鳴る。

 

 

そんなインドア系女子の余暇の過ごし方は必然的に、本を読む、映画を見る、裁判傍聴する、勉強会に参加する、おいしいものを食べる、などになる。

 

新しい経験を買うことにはお財布の紐が緩むため、ここでは物欲のなさは関係なくなる。

 

お手洗いの不安もないため、安心して目の前の娯楽に興じることができる。

 

座った状態でできることばかりなので、体力に自信のない私でも大丈夫だ!

 

 

大人になってから、テーマパークに誘われる機会もめっきり減ったので、私としては良い傾向である。

 

みなさんはテーマパークお好きですか?(^-^)

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!