🍁社会人留学生が通訳になるまでの軌跡🍁

カナダに社会人留学中です* 現地での生活についてつづります。

【日々のこと】我が生涯に一片の悔いなし

みなさま こんにちは。

 

引き続き、留学準備に追われている私です。

 

 

「海外へ行く」と言うと、決まって、「海外って危なくない!?」と心配していただきます。

 

 

そう、海外は危険がいっぱい。

 

現地で安心して暮らすための情報量や知識、経験値も圧倒的に少ない。

 

でも、程度の差こそあるが、日本が安全とも言い切れない。

 

 

殺される時は殺されるし、事故に巻き込まれる時は巻き込まれる、死ぬ時は死ぬ。

 

最近まで忘れてたけど、私、今年が大厄だから、歩行中に頭上から植木鉢が落ちてきて、それが致命傷となり、ある日突然、帰らぬ人となるかもしれない。

(厄除け行かなきゃ、、明日こそ行くぞ!)

 

でも、救われる時は救ってもらえる。

 

 

もちろんまだまだ死にたくないし、家族に悲しい思いをさせるのは嫌だけど、海外へ出て、たとえ命を落とすようなことがあったとしても、私は留学を決意したことを一切後悔しない。

 

私は、私にしか歩めない人生を進んでこれた。

 

本当に幸せな生涯であった。

 

これでいいのだ。

 

 

と、死ぬ間際でも、言い切れたらいいなと思います(急に尻すぼみ)。

 

 

 

そんなことを考えていると、つくづく、

 

「我が生涯に一片の悔いなし」

 

と、声高に唱えた、ある男の偉大さを実感します。

 

 

 

「はて、この言葉、どの文豪が残したセリフだっけ?夏目漱石だっけな??」と、疑問に思い、調べてみた。

 

 

 

そしたら、夏目先生じゃなかった!

 

全然違った!!

 

 

漫画「北斗の拳」のラオウだった!

 

 

文豪ですら、なかった!!

見当違いも、ほどほどにしてほしい。

 

 

「北斗の拳」は読んだことないから詳細は分からんが、なんだか屈強そうなお兄さんが残した言葉だった!!

 

 

スムーズにいくことばかりではありませんが、おおむね良き人生です。

 

それでも、まだまだ続いてほしい、私の大切な人達と私の命。

 

 

それでは、今週も1週間、無事に乗り切りましょう(^-^)

 

 

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!