🍁OLが海外留学を実現するまでの軌跡🍁

留学準備中のOLです* 本📚 食べ物🍦 留学準備✈ 旅 についてつづるブログ。

【留学準備】引越し時、家具家電を買い取ってもらえなかった話

みなさま こんにちは。

 

私はいま、退職準備と留学手続きに加え、あろうことか、マンション引き渡しの段取りまで同時進行している。

 

疲れた体に温そばが染み渡ります。

 

 

ここ最近まで私の頭を悩ませていたのは、「部屋の中にある家具家電をどうするか?」問題であった。

 

単なる引越しであれば、次の居住地へ一式を運搬して終了するのだが、今回はカナダ留学へ出てしまうため、飛行機で海外まで運ぶわけにはいかない。

 

実家は実家で置き場がないので、家具家電どうするか問題の結論は、「処分」となる。

 

 

数ヶ月前の私は、この件に関して、かなり余裕をかましていた。

 

なぜなら、ネットや郵便受けにポスティングされたチラシ上に、「不用品買い取ります!」の文字が踊りまくっていたからだ。

 

「目立った傷はないし、売りに出して、そこで得た収入を今後の足しにしちゃお〜っと!」ってなもんでした。

 

 

しかし、現実は異なっていた。

 

 

いざ、業者へ連絡をしてみると、どこもかしこも、「以前は、買い取らせてもらっていたのですが、最近は、お客様に処分費を支払っていただいて、引き取る形になります」との返答。

 

逆に、支出のパターン!!

誇張広告反対!!

ACジャパン!!

 

 

よくよく話を聞いてみると、家電でも、購入したばかりの新品は買ってもらえる可能性があるそうです。

 

しかし、私のように、学生時代から苦楽をともにした10年戦士の冷蔵庫や洗濯機達は、処分費用がかかるそう。

 

複数業社で相見積もりを取ったのですが、だいたい、上記のような大型家電は5,000円前後、ベッドのマットレスやフレームは7,000円程度、電子レンジは約2,000円でした。

 

ねぇ、ちょっと高くない?

 

 

しかし、色々とリサーチを進める中で、粗大ゴミとして出せば費用を抑えられることが分かってきた。

 

 

ほら、たまに、マンション前のゴミ庫付近に無造作に置かれたソファやテーブルに、ステッカーのようなものが貼られて「回収待ちです」みたいな面の家具を見かけませんか?

 

それが、粗大ゴミ!

 

かげりが見え始めていた私の未来に希望の光が射してきた。

 

 

処分に困っていた、扇風機もミニコンポも観葉植物もテーブルも椅子も電子レンジも、何もかも、200〜400円の手数料で回収してもらえることが判明した!

 

しかし、ここで再び、明るい将来が曇り始める。

 

 

業者に回収してもらうためには、1階のゴミ庫横まで自分で運搬せねばならない。

 

皆さんは想像できるだろうか?

 

OLが一人で、冷蔵庫をかつぐさまを。

ベットのマットレスを肩にのせて運搬する姿を。

 

SASUKEかよ。

 

 

熟考に熟考を重ねた結果、大型家電は、数千円を払って業者に引き取ってもらうことにした。

 

無理に運ぼうとして、不慮の事故で足の指が折れたりしたら嫌だし。

 

 

しかし、チャレンジ精神旺盛な私は、ベッドなどの解体できるものは、運びやすい大きさにして1階までチマチマ運び、粗大ゴミとして出そうとしている。

 

レンチかスパナか分からんが、そのあたりの工具が欲しい。

到底、一般的なOLは欲しがりそうにないものを、私はいま欲している。

 

 

今後、家の中の備品を処分される予定の方は、できるだけ早めに業者選定されることをおすすめします。

粗大ゴミとして出す場合も、予約電話をして、コンビニでステッカーを購入してください。

 

「お金はあるから、業者に一括引き取りしてもらうぜ!!」という方は、うらやましい限りです。

 

これから、大型家具家電を買うときは、捨てるときのことまで考えて購入しよう。。。

 

留学準備ラストスパート頑張ります!

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!