🍁OLが海外留学を実現するまでの軌跡🍁

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【日々のこと】「明日いけます?」と前日に言われるの嫌じゃない?

みなさま こんにちは。

 

本日は、「明日いけます?と前日の夕方にいきなり言われるの、すごく嫌」問題についてお話しさせていただきます。

 

 

仕事をしていると、しばしばミーティングが実施されます。

 

私としては、遅くとも1週間前までには、参加者で予定を調整し合って実施日を決めておきたい。

 

 

だがしかし、突然電話をかけてきて、「一度打ち合わせしたいんですけど、明日いけます?」と言う人がいる。

 

はい。これ、すごく嫌です。

 

なぜなら、この電話のタイミングでは、「明日の午前中はあの業務をして、お昼からはあれしよーっ!」といったように、スケジュールをすでに組んでしまっているからだ。

 

この際はっきり言わせてもらうが、その予定が狂ってしまうことが心の底から嫌なのだ。(はっきり!)

 

子供かよ!とお思いだろうか。

仕事なんだから、それくらいやれよ!ったく!!と呆れ顔だろうか。

 

 

さらに言わせてもらおう。

 

打ち合わせするとなると、その話し合いに向けて資料作成をせねばならない。

 

いま夕方。

ミーティング明日。

資料作成、、、今から!!!!

 

と、これまた自分のペースを乱されるから不快なのだ。

 

 

かつての私なら、他の人との約束がなければ「分かりました。特にアポは入れていなかったので、時間作れます。」と回答していた。

 

そして、「今までのペースやったら、今日は定時で上がれたのに」とイライラしながら翌日の打ち合わせ資料を作成していた。

ミーティング当日も、「あぁ〜、他にやりたい仕事あったのに〜」とご機嫌ナナメな時間を過ごしていた。

 

 

だが、ここ最近の私は一味違う!!

他人に振り回されたくない精神が、かなり板についてきた。

 

だから、前日の夕方に翌日の予定を聞かれた時、別アポが入っていなくても「無理です」の意思表明をする。

 

「明日はすでに予定を入れてしまっているんです。」と余裕で断る。

 

「他に『約束』を入れているんです。」と言うと、嘘をつくことになり罪悪感が募るので、あくまで『予定』という単語を用いる。

 

その内容が、単なる精算作業でも、営業資料作成だったとしても、いずれも立派な「予定」なのである。

 

 

こうすることで、「この人は前日だとスケジュールを押さえられない人なんだな」と相手が考えてくれるので、次回からは早めに予定を聞いてくるようになる。

 

 

さすがに、入社ホヤホヤの若手さんは人のスケジュールに合わせないといけない場面が多いはずですが、なんでも無理してやってしまうと、「この子はこのペースでいいんだな」と思われてしまい、難題ばかり突きつけられてしまうかもしれません。

 

「キャパオーバー気味なので」とか「余裕がなくなってきたので」とか、伝え方だけ気をつけて、本来の自分のペースを保って、ちゃんと実力を発揮できる環境を整えることも大切なのかな、と思いました。

 

 

ちなみに、私は新人時代、無理をしすぎて、入社して2ヶ月で「もう会社やめたい」と考えていた。

心が荒みすぎて、休みの日に楽しそうに遊んでいる人を見て、「こいつらなんやねん!クソ!」と内心キレていた。

 

これは危険な状態である。

 

マイペース、大事です。

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!