🍁社会人留学生が通訳になるまでの軌跡🍁

カナダに社会人留学中です* 現地での生活についてつづります。

【留学準備】ワーホリビザ発給許可証に不備があった件

みなさま こんにちは。

 

本日は、「ワーホリビザ、自力で取得したら書類不備があった」話をシェアさせていただきます。

 

 

留学準備をするにあたり、ビザの取得や学校の申し込み、ホームステイの手続きなど、留学のエージェントに依頼するパターンと、自力で手配するパターンとがあります。

 

私は後者を選びました。

 

 

代理店経由か自力手配かで悩まれている方は、親切な方々がネットに、自分で申請する場合の手順を細かく載せてくれているので、一度、調べてみると良いと思います。

 

手引きを見ながら、なんとか攻略できそうであれば、経費節約のために代理店は使用しないのも一つの手です。

 

 

だがしかし。

セルフで手配する場合、「書類不備」という落とし穴もある。

自分が記入を間違える場合と、ビザを発行する移民局や、学校がミスをするケース、両方ある。

 

私の場合は、移民局のミスがあった。

それも、まぁまぁ重大なやつ。

 

 

私は、カナダのワーホリビザ発給許可証の申請を行いました。

先人達の素晴らしいサイトを参考にしながら手続きを無事に終え、許可証の到着を待った。

 

だいたい、英語が分からないから留学したいって言ってんのに、なぜに、申請関係はどこもかしこも英語でのやりとりなのか。

 

「日本人留学生の方はこちら」みたいな窓口はないのか。

まぁ、そうは言っても、ないものはないので仕方がない。

 

 

少し愚痴っぽくなってしまったが、気を取り直そう。

 

 そうこうしているうちに許可証が届いた!

私は英和辞典を使用しながら、記載されている内容を読解した。

 

明らかに、一点、おかしな部分があった。

 

 

カナダのワーホリビザは本来、「許可証が発行された日から数えて、1年以内に必ず入国してくださいね」というものであるはず。

 

私の許可証は、2018年2月19日に発行されたもの。

つまり、2019年の2月19日までに入国すれば良いということになる。

 

しかし、そこには「Must enter Canada by 2018/02/19」の文字。

「2018年2月19日までにカナダに入国してくださいね」だと?

 

ちょっと待ってくれ、2018年2月19日は今日の日付ではないか。

今日中にカナダに入国してくれ?そんなバカな。

 

 

私は、念のため、隣の席に座っていた同僚に確認した。

「今って、2018年やんな?」

同僚は答えた。

「うん。」

 

念には念を入れ、グーグルでも調べた。

「今 何年」

グーグルの検索結果が表示された。

「今年は2018年」

 

そうなのだ、やはりいまが2018年なのだ。

 

そこで私は、移民局にメールを送った。

今度は和英辞典を駆使して、以下のような内容で英文をこしらえた。

 

ーーー

ご担当者様

許可証の発行をありがとうございます。

一点、ご確認いただきたいことがあります。

入国期限が2018年の2月19日となっているのですが、2019年の間違いではないでしょうか?

何かの間違いであることを祈ります。

それでは、よろしくお願いいたします。

ーーー

 

3日後に移民局から返事がきた!

 

ーーー

Your application has been updated.

Please sign in to your account and check your application status.

ーーー

 

要点のみの簡潔な文章!

無駄がない!一切の無駄もなければ愛想もない!

 

 

「あなたの申請は更新されました。

専用ページにログインしてご確認ください。」

 

 

私はてっきり、

 

「いやぁ〜ソーリーソーリー!!間違えてしまったよ!

心配させて悪かったね!でもこれで大丈夫だ!!

君の留学が成功するように祈っているよ!!

グッドラック!!」

 

的なメッセージが返ってくると思っていた。

I'm sorry.とかもない!

これは驚きだ!!

 

 

新しい書類を確認したところ、きちんと有効期限が訂正されていました。

 

 

特にご自身で申請をされる方は、手元に戻ってきた書類の詳細も認識相違がないか、くまなくチェックされることをおすすめいたします。

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!