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【読書】才能の正体/坪田信貴

みなさま こんにちは。

 

 

本日は、坪田信貴さんの著書、「才能の正体」のご紹介です。

 

才能の正体 (NewsPicks Book)

 

 

坪田さんといえば、映画化もされて大ベストセラーとなった「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(通称:ビリギャル)が有名です。

 

こちらのビリギャル、タイトルが長いけれども、秀逸じゃないですか?

これが例えば、「成績の悪い子が難関大学に合格した話」とかだと、書店の隅の方で埋もれていたかもしれません。

 

ブログタイトルでもそうですが、「これからこの話をしますよ〜」の提示は大切かもしれません。

読む側が、「私はここで、こんな情報が得られるんだな」と、ある程度の予測が立てられるので、もしも興味のないタイトルであればスルーすることができます。

 

人の時間も、自分の時間も大切に。

 

 

さて、少し脱線してしまいましたが、「才能の正体」の中身について。

 

 

私が本書の中で最もおもしろいと感じたのは、「無理めなことでも、誰かが成功すると、できる人が続出する」ことに言及されていた点です。

 

過去の成功体験や、周囲に成功者の存在がある場合は、目指した結果が出るまで何回もトライできる。

逆に、そういった経験や存在がなければ、何度か挑戦して失敗が続くと、「やっぱり無理だ」と諦めてしまう。

 

これ、すごく思い当たる節があります。

 

私には、「海外で勉強したい」、「海外のランウェイを歩きたい」という目標があるのですが、その姿を思い描けたのは、身近な友人がその先駆者だったからです。

 

実際に、同じ夢を現実にしている人を目の当たりにしたことで、「私にもできるかもしれない」と考えることができました。

 

もしもその存在がなければ、「私には遠い遠い世界の話」と諦めていたか、その理想を思い浮かべることすらなかったかもしれません。

 

成功者は、「無理と言われているから」といった理由で諦めなかった人であり、運が向いてきた時に自分のモノにするため、地道に能力を高めてきた人でもあるといいます。

 

私も、自分の能力を形にしていけるよう、まだまだ勉強し続けます!

坪田さんの著書が気になられた読者様は、是非是非、チェックしてみてください!

何かしらのヒントが得られる気がします。 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!