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【日々のこと】話がおもしろい人の特徴

みなさまこんにちは。

 

 

本日は「この人の話はおもしろいな〜」と思う人の特徴についての備忘録です。

 

 

私としてはやはり、「聞き手が、その情景を浮かべられるように話せる人」に尽きると思います。

 

例えば、「向こう側から男性がやってきて」と言われるよりも、「向こう側から眼鏡をかけた30代の男性がやってきて」と言われる方が、どんな男性なのかイメージしやすい。

 

頭の中で、絵に描いたように想像ができないと、共感度は下がってしまいます。

 

かといって、ダラダラ長く話すのではなく、簡潔にまとまっていることも大事ですね。

 

私は昔、とても尊敬している人から、「話長いね〜!人のこと信用してないでしょ?」と言われて、座っていた椅子ごとひっくり返りそうになったことがあります。

 

長々と説明する人は「ここまで細かく言わないと、相手は理解できないのではないか?」と疑う気持ちが無意識に働いて、ダラダラ話してしまうそうです。

 

 

あと、話がおもしろい人はやはり、「鉄板ネタ」を持っていますね。

 

これは、色んな人とコミュニケーションを取る中で、「あの話はウケたからまた話してみよう」とか、「オチはこう話した方がおもしろいかな」とか、次第にブラッシュアップされたものかもしれません。

 

内容としては、成功談や美談よりも、失敗や恥ずかしかった経験をおもしろおかしく話している場面を多く見るような気がします。

 

 

また、グループで会話をしていると、話を引き出すのが上手い人もいますね。

 

話し手に質問をしてみたり、トーク中の表情や声色を見聞きしていると、明らかにその人のテンションが上がっている話題やキーワードがあって、それをすかさず掘り下げている。

 

どんな人にも、「これ話したい!」とか、「これを聞いてくれ!!」があると思うのです。

 

私自身も、仕事で記者さんの取材現場に立ち会わせていただいた時に、それを痛切に感じました。

 

いい質問をする記者さんは、やはりインタビューされる側がとても楽しそうに回答していて、どんどん裏話までしてくれる。

 

良質な質問をするためには、自分が様々な知識を持っていることも大切。

 

結局、コミュニケーションレベルは、人間味の深さがどれほどかに帰結するのかもしれない、と、考えました。

 

最近はインプット量が少ない日が続いているので、もっとペースを上げて、私も底力をアップしていけるようにがんばります!

 

 

本日も、記事を読んでいただきありがとうございました!

 

 

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