🍁OLが海外留学を実現するまでの軌跡🍁

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【旅】パリでぼったくり被害に遭いかけた物語

ある日突然、「そうだ!フランスに行きたい!」となり、1週間後にはパリにいました。

 

みなさまお久しぶりです。

 

8月下旬から9月上旬にかけて行ってきましたが、日没が遅いので夜の20時でも外が明るく、1日を長く体感できた点が、とても気に入りました。

 

さて、本日は、ぼったくり被害に遭いかけた物語をお届けいたします。

 


空港に到着した私は、ホテルまでタクシー移動しようとしました。

乗り場を探していると、男性に「タクシー?車はあそこで待機してるよ!」と声をかけられました。

言われた方向に行くと車が5台。


でも、〈TAXI乗り場〉看板がないし、車体にも〈TAXI〉や会社名の表記がないので違和感。

そこに、先ほどの男が再登場しました。

男「これだよ!さぁ乗って!」

私「(ホテルの住所を見せながら)ここまで行きたいです。」

男「OK!さぁさぁ、乗って!」

私「(まだ乗らない)About how much?だいたいいくらですか?」

男「ワン フィフティー💁🏼‍♂️」

私「え?150ユーロ(≒ ¥18,360)!?」

男「Yup!! そうだよ!One hundred and fifty 💁🏼‍♂️」

私「(はっはっは!残念だったな!私は事前に調べてきた!この乗車区間は定額で55ユーロだ!)

       (ていうか、料金盛りすぎやろ!ちょっとは遠慮せい!)

        I heard it's 55ユーロ to get this area from here」

男「No,it's meter. 違うよ!メーターだよ!」

私「メーター加算?」

男「Yup!! そうだよ!」

私「I see. I changed my mind. 気が変わりました。」

と、その場を立ち去り、空港内へ戻ると別のフロアに正規の乗り場がありました!料金も55ユーロ!

 

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声をかけてきたのは、日本でいうところの白タクだったのかな?


カナダのバンクーバーも、正規タクシーは、行き先のエリア別に固定運賃でした。
これから渡航される方は、ご旅行前にチェックしてみてください!


ちなみに私の英語の先生は、海外ではタクシーに乗り込んでからもGoogleマップのGPSを起動し、ドライバーがわざと遠回りしてないかのチェックも欠かさないそうです👨‍💻

やはり、旅にはある程度の事前情報があった方が安心だな、とあらためて実感しました。

 

次回は、スリ被害に遭いそうになった物語をお届け予定(どんだけターゲットにされるねん、私は!笑)です。

 

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オペラ座は、豪華絢爛、きらびやかでした!

歴史ある劇場で、143年前から時が止まっているようなのに、今現在でも日々、オペラやバレエ公演が開催されているというのが感慨深かったです!