🍁OLが海外留学を実現するまでの軌跡🍁

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【留学】上司へ退職の意思を伝えるという超重大ミッション

仕事を辞めて留学することを決意してから、上司に相談するまでに、まぁ時間がかかりました。

 

本当に上司には良くしてもらって、お恥ずかしながら、お給料をもらいながらずっと勉強させてもらっているような感覚です。

 

本来なら、その学びを利益として会社に返せるまで勤め上げなければならないものだと思います。

 

でも、「留学して、英語や海外のエンタメについて勉強したい」って気持ちが心から離れない、もうこれ以上は先延ばしにしたくない、そう思って離職を決意したつもりでした。

 

でも、これがなかなか言い出せない。

朝起きて、「今日は言える気がする!」って思いながら会社へ行って、上司と談笑でもしようものなら、「いや、また今度にしよう」とか、上司と2人きりになる絶好のチャンスが巡ってくるも、「もう少しちゃんと言いたいことまとめてからにしよう」とか、まぁ、延びる延びる。

 

その理由は、ここまで有難いチャンスばかりいただいてきたのに、その上司の、なんの役にも立つことができないまま、恩に背くような形で会社を去ることになるのが苦しかったのと、退路を断つ勇気が持てなかったから。

 

「会社を辞めたいと思います」って言った瞬間、もう後には引き返せない、そう考えると、先に進めなくなってしまいました。


そんな風にして立ち止まっていると、ある日、取引先から上司へアメリカ出張のオファーがあり、上司は「サカモト(私の名前)もアメリカへ一緒に連れて行っていいですか?」と提案してくださりました。

 

私の名前まで出していただけたこと、本当に嬉しかったし、すごく行きたい、またとないチャンス!!でした。

 

でも、私が上司の立場だったら、この先、会社を辞めるつもりでいる人を貴重な海外出張に連れて行こうって気にはなれないかもって思いました。

 

だから、「だめだ、やっぱり、もう言わなきゃ」って気持ちになり、上司に時間を作ってもらい、こう言いました。

 

「実は、来年留学したいと思っていて、退職のご相談をさせていただきたいです。だから、アメリカ出張のチャンスも他の人に渡していただけませんか?」

 

それに対して上司はこう答えました。

「今の担当者はサカモトさんなんやから、サカモトさんが行くべき。そのあとは他の人に引き継いだらいいんやし。周りの人のこととか、辞めた後の会社のことなんか考えなくていい。今やん、ポイントは。」と。


泣ける。感動秘話すぎる。
後世に語り継ぎたい話ナンバーワン。

 

こんなに最高な上司には、もう二度と巡り会えないかもしれない。

 

選択肢として、退職ではなく休職もありましたが、どこか気持ちが中途半端になってしまいそうだったので悩んでいました。

 

でも上司はそれまでも見越したように、「休職って手もあるけど、留学に行ったら新しくやりたいことも見つかるやろうから、変にここに戻ってこないといけないって縛りはない方が楽やろ?」とおっしゃってくださり、心のモヤモヤも晴れました。

 

「この仕事は切れ目がないから、先延ばしにせずに、留学行った方がいいと思う。」と心強いコメントもいただきました。

 

そんなこんなで、今は、退職まで誠心誠意ベストを尽くそうという気持ちで、さらに、なんの後悔もなく会社から離れることができそうだな、という心境でいます。

 

いざ離れるとなったら、きっと寂しくて泣いてしまうだろうけど。

 

以上、上司への相談場面でした!

私の経験が誰かの何かの参考になれば幸いです*

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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サカモトお気に入りフレーバーは、どんな時でも抹茶と黒ゴマのツートップです。