🍁OLが海外留学を実現するまでの軌跡🍁

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苦手な人や、嫌いな人と一緒に仕事をしなければいけない時の対処法。

みなさんは、社内や取引先に、苦手な人や嫌いな人はいるでしょうか。

 

私には取引先に1人、苦手な人がいます(2018年1月現在)。

私よりも一回りくらい年上の、バリバリのキャリアウーマンです。

とにかく、私への当たりがキツくて、「同じ社内の上司でもないのに、なんでそんなに高圧的な言い方をされないといけないんだ!」と思うこと多数で、そのキツさに何度か泣かされました。

(でも、泣いている姿は見られていない!ふん!)

 

あまりにも自分の精神衛生上、よくない影響を受けるので、私はこんな方法で対処しています。

 

 

例えば、理不尽にムカつくことや、ひどいことを言われた時。

「承知しました。」とか、「すみませんでした。」とか、「はい、そうです。」と、極力少ない文字量で謝罪、レスポンスします。

メールの場合は、無の心境で。

対面式の場合はできる限りの、感情を込めて。(「本当に悪いと思ってんのか!」という二次災害を防ぐため。)

 

※自分に落ち度がないかは要確認。

※「理不尽に」言われた時のみ有効。

 

 

そしてその後、「うっさい!このクソババアが!!」と一度だけ、心の中で大声で叫びます。

(あえて汚い言葉を使うのが、私的ストレス解消ポイントです。)

 

自宅に帰っても怒りがおさまらない時は、「そんなんやからデブやねん」とか、「そんなんやからハゲやねん」とか、なんでも良いので、難癖をつけて非難します。

(もはや自宅なので、声に出しても大丈夫です。)

 

これで、50%くらいは気持ちがすっきりします。

 

 

次に、「私はこんな人にはなりたくない。」と心に誓いを立てます。

そして、逆に「こんな人になりたい。」と感じる人のことを思い浮かべます。

 

私の場合、別の取引先にいらっしゃる素敵なお姉さんがその対象なのですが、、

(相手に依頼ごとをする際に、「お仕事増やしてしまい、恐縮です。」と添えたりだとか、相手に前から欲しいと依頼していた資料を催促する時に「私が見落としているようでしたら申し訳ありませんが、」と一言お断りを入れるとか、とても気持ちの良い女性です。)

 

そういうレベルの高い人のことを思い出すと、「お互いに気持ちよく仕事をしよう」という思いやりを感じられない人のことが、急激にどうでもよくなります。

 

そんな低レベルな人のことを考える時間も、つらつらと言いたいことをタイピングする労力も、反抗する言葉を発するのも、全てが惜しいと思えてきます。

 

自分のことを大切にしてくれない人を大事にする必要はないし、自分にとってどうでもいい人から良く思ってもらえるよう努力をするのも、大切な時間や労力がもったいないだけです(と私は思います)。

 

とはいえ、仕事上のお付き合いもあると思うので、ほどほどに隠れて毒を吐いて、心の中で「この人、まじでどうでもいい」と唱えられたら、気持ちが少しは楽になるのではないかと思います。

 

 

みなさんが、仕事の対人関係で悩んでいないことを祈りますが、もしも嫌な思いをされている人がいれば、一瞬だけ口の悪い人になって、悪影響を受けずに自分のペースを守ってお仕事ができればいいなと感じます。

 

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お父さんお母さん、美しい言葉遣いができるようにしつけていただいたにも関わらず、ごめんなさい。

無礼をお許しください(謝ったところで、両親ぜったいこのブログの存在知らない)。

 

おしまーい!