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命を削って生きるということ〜欅坂46の内村光良さんとのコラボ、B'zの稲葉さんのステージから感じたこと〜

最近、アーティストさんが本調子ではない様を目の当たりにする機会が何度かあったので、書き留めます。

 

例えば、昨日の紅白歌合戦に出演していた欅坂46さん。

 

1度目のパフォーマンスの後に、特別企画として、ウッチャンナンチャンの内村光良さんとスペシャルコラボするコーナーがありました。

 

初めから、センターの平手友梨奈さんがしんどそうで、内村さんが曲中で「大丈夫?」と声をかけるシーンがありました。

 

その後も、残された気力だけで必死で踊っている感じで、最後の決めポーズでは、左後ろの子(鈴本美愉さん)も倒れていました。

 

紅白で欅坂46の鈴本美愉,平手友梨奈,志田愛佳が気絶して放送事故!不協和音をダンス中 - YouTube

 

原因は過呼吸だったみたいですね。

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ストイックな生活で有名なB'zの稲葉さんも、2017年末の公演では声が思うように出なくなり、途中でショーを中断する場面がありました。

 

それでも、ステージ袖での他メンバーやスタッフとの協議のあと「悔しいのであと二曲歌わせてください。」と公演を再開し、喉に相当な負担がかかるであろう「ウルトラソウル」を、自身の魂を削るようにして熱唱。

 

ファンもそんな稲葉さんを支えるかのように、一緒に歌います。

稲葉さんは、ステージ上で何度も何度も謝っておられました。

その姿を見て、涙するお客さんも。

 

自分の職業柄、ということもありますが、表舞台で活躍する方の偉大さを日々痛感します。

 

1日に何本も生放送や収録、取材があり、その度に移動をし、食事もゆっくり取れません。

新しい曲を覚えたり作ったり、番組や舞台の台本を読み込んだりと、いくつもの仕事を並行してやらねばなりません。

 

先日、ある俳優さんが「正直、明日、その先のスケジュールは覚えていません。今日1日をやり切ることで精一杯です。」とおっしゃっていました。

(私なんて、次の休みの日に何するかしか考えてない。1日の重みが全然違う。)

 

ステージ上で、完璧なパフォーマンスができないことは、ご本人にとって相当な悔しさが残ると思います。

ストイックである人ほど、そんな時には、自分を強く責めてしまうのではないかと心配になります。

 

でも、ファンの人はそれを責めたりしません。

大好きな人が、謝っている姿や苦しんでいる姿を見るのは心苦しいです。

「無理をしないでほしい」というのが心からの願いだと思います。

 

「誰もが知っているアーティスト」になるまでにも、相当な努力と苦労があったと思います。

 

 アーティストさんの「毎日を必死で生きる」姿を見ると、心にグサっと突き刺さるものがあります。 

 

私も、与えてもらった命や人生を大切に、もっと重みを持って有効活用しなきゃな。

 

なんだか暗くなってしまいましたが、私は元気です。

 

みなさまの2018年が素敵な年になりますように。

 

おしまい*