🍁OLが海外留学を実現するまでの軌跡🍁

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【朝礼ひとことスピーチ】苦手意識を克服するには

 

みなさんのお勤め先では、朝礼はありますか?

私の会社にはあります。

弊社では、当番制で代表者2名が毎週スピーチをします。

(しかも、手に原稿は持たないスタイルの方です。)

 

今日は私の番でした。

緊張しましたが、無事にイメージした通りの姿で話すことができました。

•••前日の夜ごはんに食べたフライドチキンによる胃もたれ、というハンディキャップがあったにも関わらずw

 

私は、頭の回転が速くないので、「その場で考えながら話す」ということができません。

なので、理想通りのスピーチをするために、入念な準備をします。

 

どれくらい入念か、というと、スピーカーとして指名される前から「次に朝礼で発表する時は、これについて話そう」というネタ探しをしています。(早)

 

•本を読んで印象に残ったこと

•心に残った、上司や先輩の言動

•世間で起こった出来事について感じたこと

•日常生活での新発見

などなど。

 

ネタさえ決めておけば、指名された時に「やばい!何も話すことがない!どうしよう!」という、プチパニックにならずに済みます。

 

私の場合は、発表日の1週間前に指名されるので、そのタイミングで、話したいことを文章にし始め(紙に書き出します)、あとは丸暗記です。

 

だいたいの流れや言葉を暗記できた、と思えたら、実際に声に出してみます。

何度も声に出すことで、「次の文章はなんだっけ?」と、言葉につまりやすいところや、噛みやすいところが分かってきます。

 

そういった部分は、自分が普段、使い慣れていない言葉を使用していることが多いので、言いやすい単語に変えたり、思い出しやすい言葉にするなど、文章を少しずつ修正していきます。

そしてまた、何度も声に出して練習します。

 

このあたりで、「たかだか朝礼のスピーチやのに、私、必死すぎww」とふと、我に返ります。

 

でも、私は、目上の人もたくさんいる場で、堂々とスピーチできる人ってかっこいいな!と思うので、そのようになるための努力を惜しみません。

 

ある程度練習できたら、寝ます。それはもう、ぐっすりと。

「確か、寝てる間に記憶が定着するんやんな」などと思いながら。

 

ちなみに、練習するときは、きちんと立って、目の前に人がいることを想像しながら声を出します。

 

練習期間にできることと言えば、それくらいですね。

とにかく文章の中身を何度も精査すること、練習すること。

 

そしていよいよ当日。

スピーチ時のおすすめ心境は下記の通りです。

 

•「あれだけ練習したんだから大丈夫!」

•「紙に書き出した文章を言い間違えたとしても、誰も原稿の中身を知らないから大丈夫!」

•「人からどう思われても気にしない!人からのスピーチの評価なんて、私の人生を左右するものではない!」

•「とにかく落ち着いて。文と文の間は一呼吸置いて、次の文章を思い出しながら丁寧に。」

 

もちろん、練習時は人前で完璧なスピーチができることを目標にするのですが、本番でそれを意識しすぎると「人からスピーチ下手って思われたらどうしよう」とか、「完璧に話さなきゃ」という邪念がつきまとい集中できません。

 

なので、本番では「自分がやれるだけのことはやった、あとは少しでもスピーチを楽しめるようにやってみよう!」という気持ちで臨みます。

 

もはやその心境は、試験や就活面接の本番日さながらですww

 

人前に立つと頭が真っ白になってしまう!という方は、原稿を手のひらにおさまるくらいのサイズに折って、お守りがわりに持つのもいいかもしれません。

 

原稿を見ずに話すのが理想ですが、文章が頭から飛んでしまって長い沈黙が流れる、、という状況になるくらいなら、「緊張がおさまらず、言いたいことをしっかりと伝えられるかが不安なので」などと一言お断りを入れて、その原稿を読み上げるのでも良いと思います。

 

スピーチで1番大切なのは、自分が言いたいことを相手に伝えること。

 

ぜひ、人前で話しをする機会のある方はお試しください*

 

 

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