🍁OLが海外留学を実現するまでの軌跡🍁

留学準備中のOLです* 本📚 食べ物🍦 留学準備✈ 旅 についてつづるブログ。

【留学準備】家族孝行

これは、留学準備に関わらず、下宿生や一人暮らしの方全般に言えることかもしれません。

 

「自分はあと何回、家族に会えるんだろう。」と考えたとき。

 

年に1度のペースでしか帰省できていなかったとして。

両親があと20年生きるとして。

 

家族と会えるのは、単純計算であと20回か、と。

なんなら、自分が突然死する可能性もあるわけで、その数字は必ずしも保障されているものではなくて。

 

そう考えた瞬間、急に両親に会いたくなりました。

 

きっと、必ずしも何か特別な話をしたり高価なプレゼントを贈ったり、旅行を計画する必要はなくて。

 

ただ顔を見せたり、一緒に食事をするだけでも喜んでもらえ(ていると思って)ます。

 

「おいしいお菓子を見つけたから」とか、「ちょっと時間ができたから」とか、帰る理由はなんでも良いと思います。

 

 

また、家族との何気ない会話が、自分が進むべき道へと後押ししてくれることもあります。

 

例えば私の場合。

 

就職活動中、自分の適職も分からぬままに100社強にエントリーして筆記試験や面接を受けていました。

母親に「今度、この会社の受けてみようと思う。」と報告したところ、100発99中、「本当にそこで働きたいん?」というコメントが返ってきていました。

唯一、「そこいいやん!すごくあなたに合ってると思う!!」と激しく賛同してくれた企業があったのですが、その企業こそが後の第一志望となり、現在勤めている企業であります。

(ちなみに、内定がいただけたのもこちらだけです。)

 

そして、その企業で仕事をする中で「海外留学」という新たな目標ができたわけですが、

思い返せば、母親からは「絶対、あなたには海外留学が向いてると思うんだけどなぁ。

いつか、ぜひ、挑戦してほしい。」と大昔に言われていました。

 

無意識のうちに、何気ない家族の言葉が、自分の背中を押してくれていることがあります。

 

家族の「それ、すごくいいと思う。」という言葉で、その気になれること、自信につながっていることがあります。

 

ということに、後々気が付きます。

 

親孝行のつもりで帰省しても、結局、満たしてもらっているのはいつまで経っても子どもの方です。

いつも、そして、いつまでも生きるヒントをいただいています。

 

今週末と来週末は、家族に会いにいきます。

大切な家族との時間。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 ハッピーハロウィン*