🍁OLが海外留学を実現するまでの軌跡🍁

留学準備中のOLです* 本📚 食べ物🍦 留学準備✈ 旅 についてつづるブログ。

止まらない食欲を抑える方法を、昨日発見しました。

私は毎食後、常にパンや甘いお菓子が食べたくなるのですが、そんな時は。

「食事とは本来、栄養を摂取するもの。そのように考えた際に小麦粉や砂糖から得られる栄養素は一体なにか。また、全ての支出は投資、という観点から見た際。仮にケーキ代として1,000円を支払ったとする。その場合、ケーキを食べることで1,000円以上のリターンを回収することができるか、否、今日のこの状況では皆無。」

 

と、非常に可愛げのない思考をしてみたら、変な食欲がなくなりました。爆

 

私は感情に流されるタイプの人間なので、論理的思考が効果あるみたい。

 

ただし、可愛げなさすぎて口には出せないね。

 

目の前にケーキを差し出されても、「わー!おいしそーう!!」と、なんのためらいもなく食べられる女子に、私はなりたい。

 

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【しるし書店】1,300円で購入した本が3,000円で売れました。

キングコングの西野亮廣さんが形にしてくださった「しるし書店」。

 

一言で表すと、「携帯アプリ上で、本の売買ができる場(2018年3月上旬時点)」です。

フリマアプリ(メルカリなど)の、「本に特化したバージョン」とお考えいただくと分かりやすいかもしれません。

 

この、「しるし書店」の何が素晴らしいかというと、今までブックオフなどの古本買取屋さんに出すと「キズ本」として扱われていたものが、「むしろ価値あり」の貴重な物として販売できるところです。

 

読書の際につけたふせんや、アンダーライン、メモなど、持ち主のつけた「しるし」が唯一無二の付加価値となります。

 

応援している芸能人や好きな人、SNSでフォローしている人が、その本を読んで何に感銘を受けたのか、どこを重要と考えたのか、知ることができたらおもしろいですよね。

 

 

私はここで、読み終えた1,300円の本を3,000円で買っていただくことに成功しました。

 

しるし書店markingbooks.otogimachi.jp

 

出品1時間ほどで「買いたい!」という方が出てきてくださり、自分でも驚きました。

 

いままで仕事の営業で数々の物を売ってきましたが、物が売れてこんなに嬉しかったのは今回が初めてかもしれない。(上司には言えない)

 

満足していただけるといいな。

(お金のやり取りは運営会社が管理してくださりますが、発送作業は郵便局や宅配業者を使って、一から自分でやります。)

 

 

スポーツが得意な人は、プロスポーツ選手。

おかし作りが得意な人はパティシエ。

 

では、読書が好きな人は?

 

これからは、読書が仕事になるかもしれない、読書家が職業になるかもしれない、そんなワクワクする可能性を秘めています。

 

本が大好きな人にとっては、とても魅力的な世界ではないでしょうか。

本当に、キングコングの西野さん、最高です。

 

chii0929.hatenadiary.com

 

 

私もまだまだ、しるし本を届けようと思います*

 

みなさんもご興味があれば、ぜひ無料アプリをダウンロードしてみて下さい(回し者ではありません)^^

【生き方】高級ホテルに泊まりたいし、お金も稼ぎたいけど、私はやっぱり信用してもらえる人間でいたい。

今日は、とあるセミナーに参加してきました。

内容は「旅を仕事にしよう!」というものでした。

 

私は、「自分が働きたいと思った時間に、働きたいと思った国で仕事ができるライフスタイルが実現したらいいな。」という思いで参加しました。

 

セミナーに行く前から薄々感じていたのですが、それはMLM(ネットワークビジネス)で稼ぐ、というものでした。

 

扱う商材は、モノではなく旅行。

会員制の旅行クラブのようなものです。

会員は、入会金と月会費を払うことで、五つ星ホテルに格安で泊まれるというものです。

 

友人や、SNSを介して出会った人にこのクラブを紹介して、もしもその人が入会すれば、そこから権利収入を得られる仕組みです。

 

その旅行クラブ自体は、内容はそこまで悪いものではないんです。

確かにホテルには格安で泊まれる。

 

でも、飛行機代が別だったり月会費で積み立てたポイントの有効期限は1年間のみなど、デメリットも多いです。

(あまり日本人の生活には合っていないクラブかも)

 

確かに、このクラブのいい面だけを伝えれば、旅行好きなターゲットを入会させることは簡単そうだし、お金も稼げそうです。

 

それでも、自分の紹介で入会した人があとあと少しでも後悔したり不快な気分になることを想像すると、私はあまり手を出したくないなって思いました。

 

私だって高級ホテルにも泊まりたいし、お金を稼ぎたい思いはあるけど、私はやっぱり、人から信用してもらえる人間でありたい。

 

でも、お金って、一体いくら稼げたら満足できるんだろう、うむむむむ

 

 

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スタバのバケットサンドおいしかったです。

 

【読書】もっとスピードを上げないとこの命が尽きてしまうー「革命のファンファーレ」西野亮廣

自分の人生全てを投下しても、きっといまの私では西野さんが残された業績1つも達成することができない。

次々に新しいことを形にされている姿、本当に尊敬します。

私ももっと成長スピードを上げないと、あっという間にこの命尽きてしまう。

 

 

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

 

 

サブタイトルの通り、消費者行動やいかにしてものを売る工夫ができるかについて、とても勉強になりました。

 

どれくらい勉強になったかというと、ちょっとメモするつもりでノートに書き始めたところ、ほぼ写経になるほどでしたw

 

そのほかにも、メンタル面で支えにできる言葉が。

 

✔︎結局やるしかない。何があろうと、自分に時間を使うしかない。

他人を妬み、他人に時間を使えば使うほど、これまで以上に出遅れる。

 

✔︎西野さん「ごめんなさい。でも大丈夫、この程度のロスは必ず取り戻せる。」

→かっこ良すぎて震えました。私もこんな言葉発してみたい。

 

✔︎一歩踏み出すために必要なのは、勇気ではなく情報。

情報は行動する人間に集まる。

情報収集をサボらないこと。

 

✔︎行動しよう。失敗したら取り返せばいい。

大丈夫。

 

 

さぁ、今日も勉強勉強!!

 

【言葉】母親はいつでも自分の味方

先日、私が勤める会社で就活生を集めてインターンシップがありました。(エンタメ業界で働いています。)

 

就活生からの質問コーナーで、「エンタメ業界の未来の姿はどうか?明るいか暗いか?」というものがありました。

 

その質問に対しては先輩が回答したのですが、「もしも自分が答えることになっていたら」と考えると、お恥ずかしいことに答えが分からなくて。

 

「私はこの会社に8年も勤めているのに、この業界のことが何も分かっていないんだなー」とか、「後輩の方が全然しっかりしていて、自分めちゃめちゃダサいなー」と、落ち込んでいました。

 

 

そして、そのことを母に話した時。

〜抹茶パフェをほおばりながら〜

 

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私「会社のインターンシップで、就活生から、エンタメ業界の未来についてどう考えるかを問われる場面があってさ」

母「ふんふん」

私「その質問については先輩が回答したんだけど、私、自分の仕事のことなのに、エンタメ業界の将来の姿が分からなくて、自分、すごいダサいなーって思ったんだよ」

母「そうなん?あんたの考え方は正しいやん」

私「へ?どういうこと?」

母「だって、未来のことなんか誰にも分からへんやん」

 


母の、娘を肯定してくれる感いつもすごいw.
さすがです、だいすきですww.

【読書】人が正常な判断能力を失う時ー「罪の余白」芦沢央

罪の余白 (角川文庫)

 

「罪の余白」/芦沢央

 

 

加奈は「こんな罰ゲームやりたくない」と言うことができなかった。

言えば、仲間外れにされるかもしれないから。

そして、罰ゲームを実行した結果、命を落とした。

 

ーーー 

【スクールカースト】

学校のクラス内で、勉強以外の能力や容姿などにより各人が格付けされ、階層が形成された状態。

 

【ダブルバインド(=二重拘束)】

目の前に、相反する2つの選択肢がある。

どちらかに従うことで、もう一方に反することになる。

その矛盾を指摘することはできず、すぐにどちらかに応答せねばならない状況に追い込まれる。

そのように追い込まれた人間は、正常な判断能力を奪われる。

ーーー 

 

その人は、「もしかしたらこれは振り込め詐欺かもしれない」と思った。

でも、もし詐欺ではなく、本当のことだったら、すぐにお金を振り込まないと息子が大変なことになると思うと、苦しくて怖くて、どうしたらいいか分からなくなる。

 

その人は、「詐欺であっても構わない、お金を払えばせめて“最悪の事態”からは逃れられる」という心境で、お金を払ってしまう。

 

その人は、ただ、悩むのが嫌になったのだ。

後悔するのが嫌で、とにかく1番最悪な事(=息子が大変なことになる事)を避けたに過ぎないのだ。

 

 

ふむ、加奈もダブルバインド下にあったのか。

 

 

【恋愛】都合の良い人からの卒業

以前の私といえば、無意識のうちに都合の良い人ポジションにつきがちな言動を取ってしまうタイプだったのですが、少しは変われたのではないか?という出来事がありました。

 

むかーしむかしに付き合っていた人からLINEが来ました。

 

 

ある男「久しぶり!最近どうしてんの?」

 

私「特に変わりないですよ!」(敬語で距離感をかもしだす演出)

 

ある男「結婚した?」

 

私「してないですよ!」

 

ある男「飲み会しよか?」

 

私「いえ、大丈夫です!お気遣いありがとうございます!」

 

ある男「俺が飲み会したいだけやねんけど、、来月空いてる?」

 

私「遠慮しておきます〜!」

 

 

…ブラボー私!!

よくできました!!

 

昔の私だったら、「飲み会しよか?」に対して、「まぁ、別に断る理由もないし、とりあえず行っておこうかな」という、なんとなくの感情で「いいよ〜いつ頃がいい?」ときっと返事をしていました。

 

 

でも今は、「飲み会しよか?」と来たタイミングで、「飲み会しよか?じゃなくて、飲み会セッティングしてください だろ!!」と即座に思いました。

 

 

1日の時間は限られているし、自分の人生、思っているほど長くもないので、心の底から会いたいと思える人にしか会いたくないし、他にやりたいこともある。

 

なんとなくで流されることが本当に少なくなって、自分で自分を大切にできている感じがして、とても心地よいです。

 

ふひひひひ*

 

 

今日もスイーツが美味しいです。

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おしまい**