🍁OLが海外留学を実現するまでの軌跡🍁

留学準備中のOLです* 本📚 食べ物🍦 留学準備✈ 旅 についてつづるブログ。

【日々のこと】マッチングアプリで出会った人に会いに行ってみた時の話。

仲の良い友人がマッチングアプリで出会った人と結婚したり、ウェディングプランナーさんが「最近、アプリで出会った男女が結婚に至るケースが本当に多いんですよ〜」と言っていたりしているので、その存在は知っていた。

 

ある日、私は、急に思い立ってマッチングアプリをインストールした。

 

私はいま、猛烈に英語を勉強しています。

 

「英語を教えてくれる外国人と出会いたい」、「レッスン代をかけずに英語勉強できたら最高やな」、それが目的でした。

 

複数枚を登録できるプロフィール写真欄は、モデルの仕事で撮ってもらった作品とiPhoneで撮影したもの双方を織り交ぜて、いつもより少しよく見えるものを、でもそこに嘘偽りがあってはいけないので、日常的なものも盛り込み、我ながら完璧な配慮で初期設定を完了させた。

 

そして、何人かとメッセージをやりとりした後、そのうちの1人と実際にスタバでお茶することに。

 

迎えた当日。

面会の数十分前、お互い待ち合わせ場所に向かう道中、何分くらいに到着するか、いまどの辺りにいるかなど、こまめにやりとりをしていました。

 

どうやら私の方が先に到着。

そのタイミングで向こうから新着メッセージ。

 

I don't know your face by the way.

(ところで、君の顔がわからない)

 

私心の声:いや、このタイミングで、ところですぎるやろ!

 

まぁまぁ最初の段階で私のプロフィール写真見てるやろ絶対!!

 

私、しゃあなしで写真送る。

 

そのあとすぐ返信くる。

 

Ok I'll be there in less than 5 mins

(5分以内に到着するよ)

 

 

私心の声:よかった、「やっぱりタイプの顔とちゃうから」とドタキャン系ではなさそうや。

 

たたみかけるように届いたメッセージ。

 

Before my phone dies. Stay put plz.

(携帯の電池切れそう、そこにいてね)

 

私心の声:携帯の電池切れてたっていう男はだいたい、電池切れてるじゃなくて、電源切ってる。

そもそも、初めての人と会うって時に、電池切れかけで外へ出かけるとは考えにくい。

これはもしや、そういうことなのか。

 

 

でもとりあえず10分は待ってみる。

右を見ても左を見ても、日本人。

 

外国人いてもだいたい連れか彼女らしき人が隣にいる。

 

今度はこちらからメッセージを送ってみる。

 

Where are you??

(いまどこ??)

 

10分待っても既読つかない。

もう10分待って一回電話鳴らして反応なかったら、もう帰ろう、waste my time (私の大切な時間が削られゆく、、)

 

10分待ったけど来ない、電話鳴らしたけど(電池もしくは電源はまだ切れてなかった)受話器上がらない。

 

 

私、帰る。

 

 

1つ言いたいことがあるのですが、顔ありきなんだったら、なぜ初めから写真の提示を要求しない?

 

なぜに待ち合わせ数十分前のタイミング?

 

 

ほんで、家に着いた頃にメッセージ受信。

 

I'm sorry my phone died and I didn't recognize you ! I stayed for like 20 mins in hope you would see me and come to me !

(携帯死んでた、君を判別できなかった、ごめん!君に会えると思って20分くらい待ってたよ。)

 

 

私心の声:ひとつめ。いいや、お前の携帯は死んでなかった、生きていた。

ふたつめ。私は計40分待っていたけど、お前は確実にいなかった。

みっつめ。なんだその変な言い訳は!今後、なにをどうしたいのかが一切分からん!

 

 

本当、なぞのマッチングアプリタイムだったわ。

 

私多分、ここでは一生マッチングできひんと悟った。

 

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欲を出さずに、ちゃんと英語はしかるべきところでお金払って勉強しよう。

 

という感じの今日この頃です。

 

【日々のこと】お金持ちがモテる理由について、ある仮想をしました。

前澤友作さんと言えば、剛力彩芽さんと熱愛報道された方としても有名ですね。

 

 

r25.jp

 

お金持ちと付き合ったり、結婚した女性を「結局、金目当てかよ」と非難する意見を時折耳にするのですが。

 

この記事を読んで、お金を持っているからモテているのではなく、大金を稼げるそのポテンシャルの高さと、お金を最大限に循環させられるアビリティがモテているのではないか、という仮想に至りました。

 

大変失礼ながら、今まで、前澤さんのお名前を聞いてもスルーしていたのですが、読後はついうっかりツイッターフォローしてしまった。

 

イチ読み手の行動力をそんな風に掻き立てる、[新R25]編集長 渡辺さんのインタビュー力の高さとユーモラスな表現もよき。

 

自分と桁違いのお金を稼ぐ人の、金銭価値観って本当におもしろい!

 

未読の方は、ぜひ、読んでみてくださいませ!

【嫌なこと全部やめたらすごかった】出版記念イベントレポート③

今回の記事が、最後のイベントレポートです。

 

chii0929.hatenadiary.com

 

chii0929.hatenadiary.com



あさぎさんとのディナー会の時、自分の中では積極的、なおかつ存在感を出してるつもりだったのに、あさぎさんに「控えめだね」と言われ、驚きのあまり、ほんまに椅子ごとひっくり返りそうになりました。

私の自己分析精度の低さって、ほんまにもう、なんなんww

 

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実は今回、あさぎさんにお会いして、これまで投稿した分析ができるに至るまでに約27,000円のコストがかかっています。

 


それで、私、いまこの瞬間に無職になったとしても、あと40年間は今と同じ水準の生活を送れるくらいの貯金があるにも関わらず、気になるセミナーとか行きたい国があっても「お金使ったら貯金減るから、やめとこ」って本気で長年思っていて。

でも、今では、これくらいの出費は将来、必ず回収できるし、むしろ倍以上の収入として返ってくるから惜しみなく投資すべきだと分かります。

これからも、学びには積極的に対価を支払いたいですし、日常の雑多に埋もれてしまった本来の自分をもっと掘り起こしてみたいなって思います。

 


そんなこんなで、あさぎさんから今回学んだこと.

自分の魅力は、自分の中ではそれが当たり前すぎて気付きにくいものだし、周りの人も基本装備しているものだと思いがちだけど実はそうじゃない。

そして、自分もちゃんと「何か」を持ち合わせてるんや!と、自己肯定ができると、今度はそれを最大限に活かそうと非常に建設的なマインドになる。

そして、嫌なこととかやりたくないことを手放したら本当に疲れないから、驚くほど気分よく過ごすことができる。

 


これからもたくさんの知識を得て、それをアウトプットしていきたいと思います。

 

シルクドゥソレイユで働きたいし、映画字幕翻訳もしたいし、自分が新しく見たものや知ったことを本やテキストなどの形で文字として残したい。

 

30代のうちに全て実現したいところです。

 

いつも訪問してくださるみなさま、ネットサーフィン中にここにたどり着いたみなさま、読んでいただきありがとうございました。

 

これからもよろしくお願いいたします〜!

 

【嫌なこと全部やめたらすごかった】出版記念イベントレポート②

前回の続きです。

chii0929.hatenadiary.com

 

 

今回、小田桐あさぎさんに会いに行った目的は、彼女が展開している「5つの魅力タイプ診断」で自分がどの属性なのかを明確にすることでした。

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それぞれのタイプから、各々の伸ばすべきポイントや、思い切ってやめた方が良いことが分かるというもの。

 

王様、子供、貴族、社長、学者の5タイプのうち、自分では「王様か子供タイプのどちらか」だと思っていました。

 

王様タイプだと思ったのは、「目立つのが好き」という王の特徴が、過去の大勢の人前でのスピーチの経験やモデルなど、実は深層心理で「注目を浴びたい」って気持ちがあったからじゃないか、と感じ始めたから。

 

いやいや、子供タイプかもしれない、と思ったのは、「その日の予定は、その日に決めたい」という自由奔放願望があるのと、「新しいものや非日常が好き」というポイントが自分にも当てはまると思ったから。

 

それで、あさぎさんに「王様か子供、どっちタイプか分からないので診断してほしいです」と相談しました。

 

「そっか〜それじゃあ、過去、嬉しかったこと、充実感があったことは何?」とか、「その理由は?」などと、掘り下げていただき、昔を振り返りながらの私の返答後、あさぎさんからいただいた答えはこちら。

 

「王様と子供の要素1つもないけど!あきらかに学者タイプでしょ!」

 

再び、瞬殺ww

私の自己分析の精度の低さたるやwww

 

 

今まで私ずっと、「自分は、何かを継続して最後に成果が出せるまでやり遂げることができない人間なんだ」と悲しい気持ちでいました。

例えば、ピアノを10年も習っていたにも関わらず、それでお金を稼げるほどの実力はつかなかったし。

モデルも「このランウェイを歩きました!」と誰が聞いても分かるランウェイを歩けるレベルまで達しなかったし。


でも、あさぎさんが「学者タイプの人は、目標が決まれば他タイプより圧倒的に努力できるし、成果も残すことができる」ってポロっとおっしゃって。

そこで私は気付いたんですが、成果を残せていないどれもこれも、「私はこうなりたい!」って目標がまっっったくなかったなと。

さらに思い出したのは、人生で唯一、明確な目標を持って頑張れたことが就活で。

「絶対この会社に入りたい!」って第一志望が見つかってから、毎日図書館に通って勉強して、1つのことを熱心に続けられないタイプ(だと自分では思っていた)なのに、1年近くをかけて合格にこぎつけて、今に至る。

「私、あの時、ちゃんと1つのこと深められてたし、目指した通りの成果出せてたんや」っていうことが本当に本当に衝撃で。

(ちなみに、このタイプの人は、自分が興味を持ったことを人から邪魔されずに追求できる環境に身を置くことが大切なんだそう)

なんでこんなにも自分のこと分かってないし忘れてるんやろうって、まるでタイムトラベラーのような気分になったのですが、でもそれ以上に、自分の本来の姿と初めて対面したような感覚で頭スパーン!!ってなって、今日1日すごく気分爽快でした。



もう少しアウトプットしたいことがあるので、そちらはまた後日、更新します。

 

嫌なこと全部やめたらすごかった

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

【嫌なこと全部やめたらすごかった】出版記念イベントレポート①

昨日は、小田桐あさぎさんの、「嫌なこと全部やめたらすごかった」の出版記念イベントに参加してきました。

 

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嫌なこと全部やめたらすごかった

 

 

厳密に申し上げますと、80名が参加するイベントと、そのあとに開催された少人数制のディナー会にも出席してきました。

 

その目的は、あさぎさんが展開されている「5つの魅力タイプ診断」で自分がどの属性なのか、自己分析では釈然としなかったので、それを明確にすることでした。

 

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あさぎさんいわく、人は「王様、学者、社長、貴族、子供」の5つに分類することができ、それぞれ、伸ばすべき要素、捨てるべき思考があるというものです。

 

自分では、王様タイプか子供タイプのどちらかだと思っていたのですが、答えが分からずにずっとモヤモヤしていて。

 

ついに迎えたイベント当日。

 

学びたい意欲が強すぎて、自由席のイベントでは幸運なことに、前から3列目センターの座席をゲット!

 

ディナー会では、あさぎさんの隣の席をこれまた偶然確保!!

 

自分の運の良さに震えましたww

 

 

イベント中はひたすら、あさぎさんのお話を聞くことに徹し、ディナー会で「王様タイプか子供タイプのどちらかと思うんですが、どちらか分からないので分析していただきたいです。」と切り出しました。

 

あさぎさんから、「そうか〜。それじゃあ、今までに一番楽しかったことや、嬉しかったこと、その理由は?」と聞かれまして。

 

過去を思い返して、あさぎさんにそのストーリーを伝え始めて8秒後、「話長いね!人のこと信用してないでしょ?」と秒で殺されましたww

 

でも、普段、こんな風に指摘してもらえることって滅多にないので、こちらもまた秒で、「やっぱりあさぎさん好き!」となったw

 

話が長い人は、「ここまで詳細に話をしないと相手は理解できないんじゃないか?」と考えるから、長々と説明しがちなメカニズムだそうです。

 

もう、これだけでも新しい発見で勉強になったのですが、新発見はまだ続きますので、あらためて次の記事でご報告させていただきます。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

【日々のこと】飲食店で私が嫌いなこと

食器をガチャガチャと音を立てて片付けるウェイターさんと、クレジットカードを「シュンッ!」とすごい勢いで雑にレジに通す店員さんが心の底から嫌なので、私は、高級レストランで食事をし続けられる人になりたいです。

食事中なんだから、周りで動くスタッフさんはその所作を控えめにしてほしいし、カードスキャンする時は機械本体に左手を添えてほしい。

その点、品のあるお店は料理の盛り付けが美しい時点で最高だし、スタッフさんの接客は気持ちがよくて、その場にいるお客さんも食べ方がお上品で、全てが整然としていて、やっぱりそういう場がすきです。

いや、なんの話ー!って思いますよね?

「こんなん言ったら人に嫌われるかな?」ってことでも、自分の意思表明をすることは、自分がすきなことだけで生きていく上で大切らしいです。

本当に自分がすきなことだけで生きていけるか、絶賛実験中です。

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【生き方】業界の志望動機 〜就活 OB訪問編〜

本日、お昼休みに窯焼きピザのお店で一人ランチをしておりました。

 

すると隣のテーブルに、OB訪問でしょうか、就活生と繊維メーカー勤務5年目の社員さんが着席されました。

(全て、盗み聞きから得た情報です。)

はじめこそ、会話がぎこちなかった2人ですが、真摯な社員さんの言葉に就活生は感動しているようだし、就活生の質問力も高くて社員さんも話すのが楽しそう、徐々にいい雰囲気に。

そして、社員さんが就活生に「なんでこの業界に興味を持ったの?」と質問。

 

就活生はこのように答えました。

 

「大学時代に海外留学をして、ノルウェー人から<日本の技術は未来のものみたいだよね>と言われ、

外国人が日本をそんな風に評価してくれていたことに感動すら覚え、

その最先端の技術に携わりたいと思ったからです。」

それを聞いた社員さんはこう言いました。

 

「実は僕もシドニー留学した時に、ペンと紙ひとつをとっても質が全然違うし、

シャツの縫い目もまっすぐじゃない、日本の技術がいかに素晴らしいか気付かされ、

それを仕事にしたいと思ったことがきっかけだよ、君と動機が同じだね」と。

 

 

なにこの、暖かな春を感じるドラマティックな展開/(^o^)\

この2人が来年から一緒に働けるようになったらいいですねぇ。

以上、現場からレポートでした。

 

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