🍁OLが海外留学を実現するまでの軌跡🍁

留学準備中のOLです* 本📚 食べ物🍦 留学準備✈ 旅 についてつづるブログ。

【日々のこと】自分より仕事ができる後輩って脅威じゃない?

みなさま こんにちは。

 

 

本日は「後輩は、自分より仕事ができない人であってほしい」というダークネスな感情を持っていたことに気がついたストーリーです。

 

 

私は、2ヶ月後に退職するので徐々に後輩へ業務の引き継ぎを始めています。

 

後輩数名に申し送りをした後の反応は、大半が、

「サカモトさんのようにはできないかもしれませんが、一生懸命がんばります!」

ってなもんでした。

 

ある1名を除いては。

 

では、そのレアな逸材はどんな反応をしたかというと、以下の通りです。

 

「サカモトさんを越えられるようにがんばります!!」

 

 

私は、ひるんだ。

危機感を覚えた。

彼女が、私の立ち位置をおびやかす存在かのように思えた。

 

 

思い返せば、この後輩は強キャラである。

 

例えば、トラブルが起きた時に、私が、

「それじゃあ、A作戦で対応しようか。」と発言すると、

「え?B作戦でよくないですか?」と堂々と主張してくる。

 

私は、ここでもまた、ひるんでしまう。

「じゃあ、Bにしようか」と簡単に流される。

激弱先輩!!!!

 

もしも、これが別の後輩だったら、「B作戦はどうですか?」と尋ねてくるはずで、そのように聞かれれば、「Bを選択した場合は、こういうリスクがあるからAが良いと思うよ」と、平常心で説明ができる。

 

だが、苦手意識がある後輩を相手にした途端、急に自信がなくなる&天パってしまうため、そのような説明もできずに、消化不良で終わってしまう。

 

先輩しっかりして!!!!

 

 

またある時は、上司が取引先に、「手前味噌ですが、この子、めちゃめちゃ優秀なんで」と激強後輩を紹介している場面に遭遇した。

 

基本ダークネスな私は、「私は優秀じゃないんだ」と、誰もそんなこと言ってないのに、ひどい劣等感に苛まれる。

 

これは損な考え方である。

 

 

先般の「サカモトさんを越えられるようにがんばります!!」も、ポジティブに「あとのことは私に任せて、サカモトさんは安心して自分の夢に向かって突き進んでください!」というメッセージでは?と捉えることもできる。

 

彼女は、私のことを攻撃するつもりは、さらさらなかっただろう。

 

 

だが、私が後輩の立場だったら、絶対に「先輩を越えられるようにがんばります!」なんて言わない。

 

先輩が「A作戦にしよう」と言えば、内心で「B作戦でも良いのでは?」と思っていても、「現場経験の長い先輩がAと言っているのだからAが良いのだろう」と、素直に従う。

 

そのような、「自分だったら、そんなこと言わないのに」を平気で言ってのける彼女の存在は脅威なのである。

 

 

しかし、チームプレーで考えた時に、そのようなダークネスな感情は、生産性および精神衛生、いずれの面からしても悪影響でしかない。

 

彼女ができないことで、私ができていることもきっとあるはずだし、自分と違った観点で物事を見ることができる他人の意見は貴重である。

 

にも関わらず、心がグラつくのは、「私は私だから」という自信のなさに帰着する。

 

もっと勉強して、経験を積んで強い女になりたいと決心した出来事でした。

 

 

※ちなみに、この後輩は、細かいところまで気付いてサポートしてくれるし、慕ってくれる良い子です。

あくまで、私のセンシティブハートの問題です。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

【日々のこと】友人の給与明細を見たこと

みなさま こんにちは。

 

本日もタイトルそのままですが、「友人の給与明細を見て感じたこと」をシェアさせていただきます。

 

 

みなさんは、同僚の給与明細を見たことがあるでしょうか?

私はこれまで、見たことがありませんでした。

正確には、怖くて見れませんでした。

 

ほぼ同じ業務内容で、相手の方が高給取りだったらショックですよね。

翌日からの戦意を喪失してしまいそうですよね。

 

 

そんな中、あまりにも気軽に「今月、給料いくらやった?」と聞いてくる同僚がいました。

引けを取らずに、「え?手取りで22万円やったでー」と、即座に答えた自分もいました。

 

 

あ、違う違う!私も聞かなきゃ!と、「いくらやった?」と尋ね返した。

すると、「俺は30万円やわ」と返ってきました。

 

 

ひぃ!!ショックです!!!!

明日からもう、戦えそうにありません!!!!

 

 

部署が違うので、業務量が異なるとはいえ、勝手に同列だと思い込んでいた同僚の方が収入が多い!

それも月々で8万円の差!!

 

私ももっとお金稼ぎたい!!

 

 

やや落ち込みモードの私にさらに追い討ちをかけるように、もう一つのサプライズが訪れた。

 

 

経理の部屋で、ある書類を探すために、請求書の束を見ていた時のこと。

 

もともと私の同期で、現在は通訳として活躍している友人がいて、業務委託という形で弊社案件でサポートに入ってもらっているんですね。

 

それで、その元同期への支払い明細を偶然見つけまして。

何気なく金額を見た。

 

なんと、1週間拘束で「43万円」の文字が躍っていた!!

 

私の業務時間の4分の1にも関わらず、そのギャラはなんと2倍!!!!

 

 

その流れで、他の外注通訳への支払い金額を見てみると、1日あたり3万5千円!!

間に入っている仲介業者が手数料を抜いていたとしても、おそらく、手取りは2万8千円程度はあるでしょう。

 

 

立て続けに、自分の所得の少なさを実感し、「あぁ、神よ、あなたは私にこんなショックを与えて、一体どうされるおつもりですか、、」と悲しげな気持ちになりましたが、私は気が付いた。

 

そうか!!これは、「あなたももうすぐ高給取りになれますよ。身近な人がこれだけ稼いでいるのだから、がんばりなさい」という宇宙からのメッセージなのだ!!と。

 

同じく通訳になることを目指している私にとっては、夢のある話です。

 

なんてポジティブな人間なのでしょう。

 

 

だから私は決めました。

2020年には通訳の仕事だけで、月に50万円は稼ぐ。

それとは別で賞与もほしい。

 

モデルの仕事も継続して行う。

本屋さんの事業も拡大していく。

と。

 

 

実現したいことは口に出していると、本当に叶うのでおすすめです^^

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

【日々のこと】撮影会モデル、やってみたらこんな仕事だった!

みなさま こんにちは。

 

本日は、「撮影会モデル、やってみたらこんな仕事だった」をお伝えいたします。

 

 

撮影会モデルとは、人物写真を撮ることを趣味としている素人カメラマンの被写体になる仕事です。

「モデル」といっても、撮影環境や出来上がった写真の使われ方は、一般的な雑誌のファッションモデルとは異なります。

 

学生時代の私は、その違いを理解していなかったので、「モデル」という言葉に惹かれ、すぐに撮影会に飛びつきました。

 

気に入っていた部分も、嫌な思いをした場面も両方あったので、そちらについてシェアいたします。

 

※主催者やカメラマンによって、条件が異なるので、下記が全ての撮影会に共通するとは限らないことをご了承くださいませ。

 

 

では、まいります。

 

 

〈気に入っていた点①〉

大量の写真データや、大判に現像したポートレートがもらえる!

 

カメラマンは素人さんとはいえ、写真の勉強をされている方が大半でした。

よって、なかなか素敵な写真を撮ってくださる!

 

出来上がった写真のデータは、モデルももらうことができるので、画像がどんどん増えていくのが嬉しかったです。

 

また、カメラマンがそのモデルを気に入ると、次の撮影会にも来てくださります。

その際、前回の撮影データの一部をA4に大きく現像したものや、アルバムにしたものをプレゼント!といった場面もありました。

 

ちなみに、お給料は、5時間拘束程度で手取り10,000 円くらいでした。

 

 

〈気に入っていた点②〉

ヘアメイクをしてもらえたり、色々な衣装を借りたり、いただけたりする!

 

撮影会は、主催者により、撮影環境が大きく異なります。

 

例えば、

・スタジオを借りて、ヘアメイクは自前&衣装は私服で撮影

・京都の嵐山などへ行き、ヘアメイク付き&着物レンタルで撮影

といったように、月とスッポンです!(使い方、合っていますか?)

 

 

モデルの仕事といえば、ヘアメイクをしてもらえて、普段の自分とは別人になれることが楽しみの一つなのですが、自前ヘアメイク&私服の場合、思いっきり、通常の自分です!!

 

でも、ヘアメイクがついて、着物やドレスを着させてもらえる場合は、「これぞモデル!」という気持ちになれて、たいそう歓喜したものです。

 

また、カメラマンが衣装提供してくれて、そのままもらって帰るパターンもありました。

 

 

 

さて、次はいよいよ、モデルによっては「そんなの嫌だ!」と感じるかもしれない側面です。

 

まいります。

 

 

〈モデルによっては嫌かもしれない①〉

悔しい気持ちに苛まれる可能性がある!

 

撮影には、合同撮影と個人撮影の2パターンあります。

 

・合同撮影は、自分以外にもモデルがいる。

・個人撮影は、モデルは私だけ。

 

撮影会は、実施の数週間前に主催者が、「いついつにどこどこで、このモデルの撮影会をしますよ〜」と告知し、そこにカメラマンが申し込む形で参加者が決まります。

 

個人撮影の場合は、私のことを撮りたいと思ってくださったカメラマンのみが集まるので、何も恐れることはありません。

 

でも。

 

合同撮影となると、不安の波が一気に押し寄せます。

なぜなら、そのカメラマンが、「私でない、もう一人のモデルのファン」である可能性があるから。

 

 

合同の場合、2人のモデルはAルームとBルームに分かれて配置され、その間をカメラマンが自由に行き来できるようになっています。

 

最初の30分でAモデルを撮って、次の30分でBモデルを撮るもよし。

Aモデルは10分、Bモデルは50分と時間配分を変えるもよし。

そこは、カメラマンの自由です。

 

勘の良い読者さんなら、お気づきだろうか。

 

「Aモデルだけを1時間撮り続けて、Bモデルの存在は無視。」

のパターンもあることを。

 

 

はい、これ、Bモデルからすると地獄ですね。

自尊心が結構傷つきます。

 

 

私は昔、太客を持っているベテランモデルと一緒になったことがあった。

一方の私は、常連客さんがまだついていなかった。

 

その日は、カメラマンが10名ほどいたのですが、10名が10名、ベテランモデルの常連さん。

 

私が待機しているスタジオにきて、「カシャカシャ」と数枚撮り、ベテランさんの元へ帰って行く、という時間が続きました。

 

カメラマンさんが1人もいない瞬間もあり、「え?いまこれなんの時間?」となった。

 

そして、撮影会も終盤に差し掛かった頃、あるカメラマンが私に言った。

 

「はい、このお菓子、同胞のよしみで君にもあげるわ。

今日は、君のファン全然いないみたいやけど、まぁ、懲りずにがんばってよ!ふんッ(鼻で笑う)」

 

 

こんなに屈辱的なことが世の中にあっても良いのだろうか。

 

「その首からぶら下げてるカメラ、帰り道で地面に落ちて壊れろ」と念じたのは、いうまでもない。

 

 

基本的に優しいカメラマンが多いが、たまに、くせ者が混在しているので、自分のペースで成長していくことだけにフォーカスできる心の強さが必要だと感じた。

 

 

〈モデルさんによっては嫌かもしれない②〉

画像が拡散する可能性がある!

 

これも完全に私に落ち度があるのだが、撮影会前に、画像の二次利用についてモデルに確認がなされる。

 

「撮影された写真を、カメラマンが自身のサイトやSNSにアップすることを許可しますか?」

といったように。

 

 

副業で撮影会モデルをしているOLさんなどは、本業に影響するので非公開を選択することが多い。

 

しかし、カメラマンがモデルの写真を公表することでメリット享受できることがある。

その写真を見た別のカメラマンが「この子、撮ってみたいな」とか、主催者が「この子、次の撮影会で使いたいな」と拾ってくれる可能性があるのだ。

 

モデルとして有名になりたかった私は、迷うことなく、「公開OKです!」とした。

実際に、仕事の件数も増えた。

 

 

だが、数ヶ月後、数年後、悪影響はモロに出た。

 

 

「なんか、サカモトさん、際どい仕事してる!」

すぐにバレた。大学内でまぁまぁの速さで噂が広まった。

 

 

今まで読者のみなさまには黙っていたが、当時、どこまでも浅はかだった私は、私服よりも給料が良いということで、水着の撮影会にも参加していたのだ。

 

その写真が、世に流出しているため、格好のネタになった。

 

そして、就職後も、「なんか、サカモトさんの水着写真、ネットに出てくるんやけど」と、これまたすぐにバレた。

恥ずかしい!先輩たちに水着姿見られて、めちゃめちゃ恥ずかしい!!

 

 

私は、以上の経験から、何事も数年先の影響まで見越した上で判断すべきだということを学んだ。

目先の利益だけを優先した、典型的な失敗例である。

 

でも安心してくれ。

反省はしているが、後悔はしていない。

 

 

 

「撮影会モデル」と聞くと、怪しいイメージもするが、所属事務所や主催者さえしっかりしていれば、命の危険はない。

 

何より外せないのは、自分がしっかりすることである。(自戒)

衣装は、私服までにとどめておくのか、水着までやっちゃうのか、データの公開範囲をどこまでにするのか。

 

これらは、自分で選べるので、「撮影会モデルに挑戦してみたい!」という方は、先々のことまで検討した上で環境設定をしていただきたい。

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

【日々のこと】生理中、いつもと変わらぬ様子で仕事してる私、すごくない?

みなさま こんにちは。

 

本日は、「生理中、いつもと変わらぬ様子で仕事してる私、すごくない?」について、主張したいと思います。

 

 

「まさに今、生理中です!」の女性は、自分で自分のことを褒めてあげてほしい。

 

男性のみなさんには、生理中の奥様や彼女、職場の女性がどういう状態であるか、少しでも知っていただけると嬉しい。

 

そんな思いで綴ります。

 

では、まいります。

具体的な辛い症状、主に3つです。

 

※私は今から血と便の話をします。苦手な方はご注意くださいませ。

 

 

 

①大量出血しながら、平然と仕事をしている。

 

まず、基礎情報として、生理期間は4〜7日ほど続きます。

 

期間中は、50〜250mlの出血があると言われています。

多い人で、ストロー付き紙パック飲料1本分くらいということになりますね。

 

 

下半身から血を流しながら、誰にも生理中だと気付かれず日常生活を送っているって、やや驚きじゃないですか?

 

街中とか会社で、「ははーん、さてはこの人、今、生理で血を流しているな!」って、その人の表情から見抜けることってないじゃないですか。(ですよね?)

 

血ですよ?これが割と、感動的なのは私だけでしょうか。

 

男性はイメージしにくいかもしれませんが、尿道から血が放出されている状態で(しかも、下腹部も痛い)、満員電車で通勤したり、取引先と交渉して勝利をもぎ取ったり、営業成績を上げたりしなきゃいけない。

 

尿道はちょっと違うか。

でも、そんな感じです。

 

 

②子宮だけでなく、下痢によるお腹の痛みもある。

 

生理前に分泌される、活性物質が子宮に作用(生理痛)するだけでなく、腸にまで影響して異常萎縮させてしまうため、下腹部痛を伴う下痢を発症します。

 

言わずもがな、下痢は辛い。とても辛い。

 

どんなによく噛んで食事をしても、アイスクリームは1日1本までルールを遵守しても、賞味期限内の物しか食べていなくても、便が緩み、お腹も痛むのです。

 

 

③異様な眠気に襲われる。

 

こちらも生理前なのですが、ズバリ!眠いです!!

私の場合は、生理開始の前日がピーク。

寝不足でもなんでもないのに、起きていることが非常に困難!

 

仕事が終わって帰宅後に、眠すぎて座っているのもしんどくて、メイクを落とさずお風呂にも入らず寝落ちしてしまう日が、月に一度訪れるのですが、その翌日に必ずと言っていいほど、生理が始まります(個人談)。

 

 

他にも、ホルモンバランスの変化でお肌が荒れてしまったり、止まらぬ食欲で暴食に走ってしまい自己嫌悪、頭痛、イライラ、など、症状は人によって様々です。

 

いずれにせよ、そんな状態でいつも通りに出勤して仕事してる人がいたり、家事や育児をしている人がいるって、健気じゃないですか?

 

誰も褒めてくれないから、もう、自分で褒めるわ。

 

私はめちゃめちゃ偉い。

 

 

男性のみなさまも、身近な女性に「偉いね〜」ってしてあげてください。

 

無論、上司にいきなり「サカモトくんは、生理中なのに普段通りに頑張っていて偉いね!はっはっは!」とか言われたらびっくりするけどな。

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

【日々のこと】第一志望に合格した就職活動

みなさま こんにちは。

 

本日は、「目標に向けて毎日コツコツ修行を続けていたら、できないなりにも結果が出た」話をシェアさせていただきます。

 

私は数年前まで、最後まで何かに熱中して取り組み続けた経験がありませんでした。

 

 

例えば。

 

・幼稚園から12年間習い続けたピアノ。

これだけ継続していたら、「将来の夢はピアノの先生!」とか「私はピアニストになる!」となりそうなもんだが、これっぽっちも思わず、高校進学のタイミングであっさりレッスンをやめる。

 

・学生時代に所属していたバスケ部。

毎日の厳しい練習に耐えたのに、ある時突然、辛さがピークに達し、「卒業まであと3ヶ月」という絶妙な時期に退部。

 

・高校受験。

当時滋賀県に住んでいた私は、ただ単にトップクラスだから、という理由だけで県内の最難関校合格を目指していた。

平日は学校終わりに塾に通い、休日も自習室で勉強していた。

だが、受験には失敗した。明らかに、「この学校に絶対入りたい!」という明確な理由と気持ちが不足していた。

 

そう。何事に対しても、熱中度が足りなかった。

成功体験がないために、「私って何をやっても中途半端だな〜」、「特技とかひとつもないわ〜」と考えていた。

 

 

そして、大学時代に迎えた就職活動シーズン!

熱中力&継続力が試される一大イベント!

なんせ結果を出せたことのない私は思った!

 

 

めちゃめちゃ不安でーーす!!!!

 

 

だが、私にとって、幸運だったことがひとつある。

それは、「絶対ここに入りたい!!」という第一志望の会社が見つかったこと。

 

他の誰よりも早くスタートダッシュを切り、初期段階から就職セミナーや説明会に参加していた。

 

大学のキャリアセンターもフル活用し、履歴書添削や模擬面接などで何度もお世話になった。

 

その甲斐もあり、まずは第一志望の採用試験において、書類審査を通過することができた。

 

 

そして迎えた一次面接。

まさかの、面接官席に社長!いきなりラスボス!!

 

変な汗をたくさんかいた。もはや、変な汗しか、かかなかった。

 

最後の質問コーナーで「とにかく何か聞かなきゃ!」と思った私は、「これから不景気で、コンサートのチケットは売りにくくなると思うんですけど、」と別に言わなくてよかった前置きをしてしまったがために、社長に次のように言われた。

 

「いや、むしろ逆だよ。景気が悪いときこそ、エンタメは盛り上がるんだよ。」

 

 

逆ーーーー!!!

 

終わったーーーー!!

 

ここで敗退か!!!!

 

 

目の前が一瞬真っ白になり、その後、真っ暗にもなるという、新しいタイプのモノクロ世界を経験しました。

 

 

私は二次面接には進めないことを確信した。

でもなぜか、「もっとエンタメや社会のことを勉強しなきゃ」と、その足は大学の図書館へ向かっていた。

 

この日を境に、毎日図書館に通い、関連本を読んだり新聞を通読するなどした。

 

リアルに半年以上は通い続けた。

 

 

そしたら、なんと!

「終わった」と思っていた第一志望の会社から、二次面接の案内が届いた。

 

 

終わってなかったーーー!!!!

 

 

その後も、危ない受け答えは何度もあったものの、四次面接まで無事に進み、最後には採用してもらえることとなった。

 

いまだになぜ採ってもらえたのかは謎です。

 

ひとつだけ言えることは、当時を振り返ると、私はとてつもなく就活に熱中していた。

ものすごい集中力であった。

 

 

それを思うと、これまできちんと継続できなかったピアノや部活、受験は、どれもこれも具体的な目標がなかった。

 

ゴールに向けて努力ができないのは当然である。

目的地が分からなければ、どの方角を向けば良いのか、今日は何をすべきなのかが分からない。

 

 

しかし、猛烈な夢や目標があれば、強力なエネルギーと具体的な計画で前に進むことができる。

 

就活や勉強は、その過程では「ちゃんと力がついているのか?」が見えにくいですが、できないなりにも続けていれば、少なくとも後退はしていない。

と、私は思います。

 

 

生きていると度々試練が訪れますが、就活で経験したことは「あの時がんばれたから、きっと今回も大丈夫」という支えになっています。

 

一つでも成功体験があると、それが圧倒的自信と原動力になるということが分かりました。

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

【留学準備】ワーホリビザ発給許可証に不備があった件

みなさま こんにちは。

 

本日は、「ワーホリビザ、自力で取得したら書類不備があった」話をシェアさせていただきます。

 

 

留学準備をするにあたり、ビザの取得や学校の申し込み、ホームステイの手続きなど、留学のエージェントに依頼するパターンと、自力で手配するパターンとがあります。

 

私は後者を選びました。

 

 

代理店経由か自力手配かで悩まれている方は、親切な方々がネットに、自分で申請する場合の手順を細かく載せてくれているので、一度、調べてみると良いと思います。

 

手引きを見ながら、なんとか攻略できそうであれば、経費節約のために代理店は使用しないのも一つの手です。

 

 

だがしかし。

セルフで手配する場合、「書類不備」という落とし穴もある。

自分が記入を間違える場合と、ビザを発行する移民局や、学校がミスをするケース、両方ある。

 

私の場合は、移民局のミスがあった。

それも、まぁまぁ重大なやつ。

 

 

私は、カナダのワーホリビザ発給許可証の申請を行いました。

先人達の素晴らしいサイトを参考にしながら手続きを無事に終え、許可証の到着を待った。

 

だいたい、英語が分からないから留学したいって言ってんのに、なぜに、申請関係はどこもかしこも英語でのやりとりなのか。

 

「日本人留学生の方はこちら」みたいな窓口はないのか。

まぁ、そうは言っても、ないものはないので仕方がない。

 

 

少し愚痴っぽくなってしまったが、気を取り直そう。

 

 そうこうしているうちに許可証が届いた!

私は英和辞典を使用しながら、記載されている内容を読解した。

 

明らかに、一点、おかしな部分があった。

 

 

カナダのワーホリビザは本来、「許可証が発行された日から数えて、1年以内に必ず入国してくださいね」というものであるはず。

 

私の許可証は、2018年2月19日に発行されたもの。

つまり、2019年の2月19日までに入国すれば良いということになる。

 

しかし、そこには「Must enter Canada by 2018/02/19」の文字。

「2018年2月19日までにカナダに入国してくださいね」だと?

 

ちょっと待ってくれ、2018年2月19日は今日の日付ではないか。

今日中にカナダに入国してくれ?そんなバカな。

 

 

私は、念のため、隣の席に座っていた同僚に確認した。

「今って、2018年やんな?」

同僚は答えた。

「うん。」

 

念には念を入れ、グーグルでも調べた。

「今 何年」

グーグルの検索結果が表示された。

「今年は2018年」

 

そうなのだ、やはりいまが2018年なのだ。

 

そこで私は、移民局にメールを送った。

今度は和英辞典を駆使して、以下のような内容で英文をこしらえた。

 

ーーー

ご担当者様

許可証の発行をありがとうございます。

一点、ご確認いただきたいことがあります。

入国期限が2018年の2月19日となっているのですが、2019年の間違いではないでしょうか?

何かの間違いであることを祈ります。

それでは、よろしくお願いいたします。

ーーー

 

3日後に移民局から返事がきた!

 

ーーー

Your application has been updated.

Please sign in to your account and check your application status.

ーーー

 

要点のみの簡潔な文章!

無駄がない!一切の無駄もなければ愛想もない!

 

 

「あなたの申請は更新されました。

専用ページにログインしてご確認ください。」

 

 

私はてっきり、

 

「いやぁ〜ソーリーソーリー!!間違えてしまったよ!

心配させて悪かったね!でもこれで大丈夫だ!!

君の留学が成功するように祈っているよ!!

グッドラック!!」

 

的なメッセージが返ってくると思っていた。

I'm sorry.とかもない!

これは驚きだ!!

 

 

新しい書類を確認したところ、きちんと有効期限が訂正されていました。

 

 

特にご自身で申請をされる方は、手元に戻ってきた書類の詳細も認識相違がないか、くまなくチェックされることをおすすめいたします。

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

【日々のこと】私はある日、ピーナッツ工場に派遣された。

みなさま こんにちは。

 

本日は、「ピーナッツ工場へ派遣されたことで気がついた、理想の働き方」についてシェアさせていただきます。

 

 

当時、大学生だった私は、派遣会社に登録していました。
その日の派遣先は、ピーナッツ工場。



熟練ピーナッツ工場長や、作業服を身にまとったパートさんに暖かく迎えられ、午前9時に業務開始。



ベルトコンベアの前に立つ。

左向こう側から、等間隔に並べられた空ケースが流れてくる。

私のすぐ隣のパートさんが、決められた量のピーナッツを入れる。

私、その上からフタ閉める。
(噛み合わせが悪くてなかなか閉まらない、全体重をピーナッツ缶によいしょッ!)

という作業を延々と繰り返す。



何度時計を見ても5分しか経たない!

なんなら、途中から3分おきに時の経過をチェックしはじめた!

10時にすらならない!
今日の終業は17時!

ねぇ、あの時計、ちゃんと新しい電池入ってる?


「はぁ、この絶望的な作業、倒れそうや」と思っていたら、本当に貧血で倒れた。
無論、帰宅を強く勧められ、工場を後にした。



ここから学んだことは、私が仕事で得たいのは、単調作業を繰り返したのちに獲得できる達成感ではないということです。

 

 


お客様のリアクションが、仕事のやりがいにつながる人。

仕事を通して、自身のスキルアップを図りたい人。

人脈拡大の要素も持たせたい人。

感動体験をしたい人。

など、人によって得たいものは様々。

 

何が良くて何が悪いとかはない。

 

ただ、自分が仕事に求めていることが実現できない場所でお金を稼ごうとすると、ピーナッツ工場の私みたいになってしまうかもしれません。

 

もう10年も前の出来事ですが、ナッツ類を食べる度に思い出すメモリーです。

 

 

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!