🍁OLが海外留学を実現するまでの軌跡🍁

留学準備中のOLです* 本📚 食べ物🍦 留学準備✈ 旅 についてつづるブログ。

【日々のこと】我が生涯に一片の悔いなし

みなさま こんにちは。

 

引き続き、留学準備に追われている私です。

 

 

「海外へ行く」と言うと、決まって、「海外って危なくない!?」と心配していただきます。

 

 

そう、海外は危険がいっぱい。

 

現地で安心して暮らすための情報量や知識、経験値も圧倒的に少ない。

 

でも、程度の差こそあるが、日本が安全とも言い切れない。

 

 

殺される時は殺されるし、事故に巻き込まれる時は巻き込まれる、死ぬ時は死ぬ。

 

最近まで忘れてたけど、私、今年が大厄だから、歩行中に頭上から植木鉢が落ちてきて、それが致命傷となり、ある日突然、帰らぬ人となるかもしれない。

(厄除け行かなきゃ、、明日こそ行くぞ!)

 

でも、救われる時は救ってもらえる。

 

 

もちろんまだまだ死にたくないし、家族に悲しい思いをさせるのは嫌だけど、海外へ出て、たとえ命を落とすようなことがあったとしても、私は留学を決意したことを一切後悔しない。

 

私は、私にしか歩めない人生を進んでこれた。

 

本当に幸せな生涯であった。

 

これでいいのだ。

 

 

と、死ぬ間際でも、言い切れたらいいなと思います(急に尻すぼみ)。

 

 

 

そんなことを考えていると、つくづく、

 

「我が生涯に一片の悔いなし」

 

と、声高に唱えた、ある男の偉大さを実感します。

 

 

 

「はて、この言葉、どの文豪が残したセリフだっけ?夏目漱石だっけな??」と、疑問に思い、調べてみた。

 

 

 

そしたら、夏目先生じゃなかった!

 

全然違った!!

 

 

漫画「北斗の拳」のラオウだった!

 

 

文豪ですら、なかった!!

見当違いも、ほどほどにしてほしい。

 

 

「北斗の拳」は読んだことないから詳細は分からんが、なんだか屈強そうなお兄さんが残した言葉だった!!

 

 

スムーズにいくことばかりではありませんが、おおむね良き人生です。

 

それでも、まだまだ続いてほしい、私の大切な人達と私の命。

 

 

それでは、今週も1週間、無事に乗り切りましょう(^-^)

 

 

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

【日々のこと】食べるスピードが遅い人の悩み

みなさま こんにちは。

 

私は、食べるスピードが異様に遅い。

咀嚼回数が人よりも圧倒的に多いからだ。

口の中で、こっぱみじんにならないと飲み込めない。

 

よって、今まで生きてきた中で、人様よりも早く食べ終えた試しがない。

 

 

小学生の頃は、給食を平らげた者から順次、校庭へ出て、サッカーや野球に興じる流れであったが、無論、私は昼休み時間をフルに利用して食事をするため、外で遊んだ記憶がほぼない。

 

仮に、遊ぶ時間を確保しようとして、ハイスピードで食べようものなら、消化不良で腹痛を引き起こす。

 

そう、必ず。

 

 

また、大人になった今もなお、咀嚼回数は減っていない。

 

職場で、12時から食事を取り始め、12時20分頃、先に食べ終えた同僚が席を外す。

12時40分に戻ってきた同僚は、依然として食事を終えていない私に向かって、つぶやく。

 

「全然減ってないやん!!この20分間、なにしてたん?」

 

失敬な!私としては、割と食べ進めた方ですよ?

 

 

ラーメンやうどんでも食べようものなら、のんびりすすっている間に、汁を吸った麺がカサを増し、食べても食べても減らないという悪循環ぶりである。

 

 

被害が自分に及ぶだけなら、まだ良い。

 

 

食べるスピードが遅い者にとって、ハイプレッシャーなのは、レストランのコース料理である。

 

例えば、2人でコースを注文した時。

 

一品目が出てきて、二品目が出てくるのって、両者が1プレート目を食べ終えた後じゃないですか?

 

だから、先に食べ終えた相方は、驚異的な遅さで1プレート目を平らげようとしている私が食べ終えるのを待つ羽目になる。

 

この、「私が食べ終わるのを待たれている状態」が、非常にプレッシャーなのである。

 

 

「本当はもっと噛んでから飲み込みたいけど、待たせるの申し訳ないから、飲み込んじゃえ!ごくり!」

 

「手持ち無沙汰すみません!何かおもしろい話でもしなきゃ!でも、喋れば喋るほど、食が進まない!」

 

「まだこんなに残ってる!早く食べなきゃ!!モグモグモグモグ!ごくり!!だめだ、会話に集中できないー!!!!」

 

 

日常生活で、これほどのジレンマがあるだろうか?

 

 

 

そんな中、「純粋に会話を楽しむための食事ができた日」に共通する事項がある。

 

それは、相手が、私の食べるスピードに合わせてくれる場合だ。

 

私が一口食べたタイミングで、私が口に運んだのとほぼ同じくらいの大きさに切り分けたお肉を、相手も一口食べる。

 

私がモグモグしなくなったタイミングで、相手は一口食べ、それに合わせて、私も一口食べる。

 

なんなら、シャンパンやワインのグラスが空くタイミングもほぼ同時で、レストランの店員さんも、給仕をしやすそう。

 

これが、「話の分かる大人」というものなのか。

 

 

さて、ここで、「相手にペースを合わせさせて、罪悪感はないのか!!」とお思いだろうか。

 

申し訳ないが、罪悪感はない!(きっぱり)

 

なぜなら、彼らは、「あなたに食べるペースを合わせてますよ〜」という空気を、いっさい出さないからだ。

 

ふつうに、「え?このひと、食べるスピード遅くない?私と一緒やん!見た目によらず、食べるの遅いんですね!ぷぷぷ!笑」と、勘違いするレベルである。

 

 

でも、私は知っている。

 

彼らが、いつもは昼食を20分以内で平らげる早食い族であることを。

 

小学校時代は、給食をガツガツと胃に流し込み、昼休み時間の大半を遊びの時間に当てていた側の人種だということを。

 

 

 

ということで、食べるのが驚くほど遅い人と食事する際は、さりげなくペースを合わせてあげると、喜ばれるかもしれません!

 

なんの話や!!

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

【日々のこと】これまでに得られた人間関係が一番の財産

みなさま こんにちは。

 

 

留学まで残すところ、35日となりました。

 

出国まで2ヶ月を切った頃から、準備期間中は「終わりを意識する」ことがとても大切だと感じています。

 

厳密には、終わりを「可視化する」と言う方がニュアンスとしては近いです。

 

 

手帳や携帯アプリのスケジュールを開いて、「終わり」=「退職日」や「出国日」に印を入れる。

 

すると、「この週までに〇〇を終わらせておいたら、あとが楽そうだな」とか、「終わりが来るまでに、この人には会っておきたいな」が、くっきりはっきりしてきます。

 

そう、まるで、視力0.01の人がコンタクトレンズを装着した、あの瞬間のように(こんなしょうもないことは二度と口にしませんので、どうかそのまま読み進めてください)。

 

 

頭で思い浮かべるよりも、目から情報を入れる方が、格段に脳にガツンときます。

 

「ここがリミット」を視覚的に捉えることで、今日やるべきことが明確になり、先延ばし癖がなくなるように思います。

 

 

余談ですが、「会いたい人に会っておく」も、非常に重要なイベントでして。

 

私、自分からは「会いたいです」とか滅多に誘わないタイプで、ほぼ誘われるの待ちなのですが、最近、おもしろい現象が起きています。

 

 

「壮行会しましょう」とか、「送別会しましょう」などと誘っていただき、提案された日にちでそのまま約束を取りつけていったら、なんと、1ヶ月毎日、綺麗に予定が埋まったんです!!

 

「退職と出国準備で忙しいでしょうし、ダメ元なんですけど、◯日って空いてたりしませんか??」と問われ、「空いてます!奇跡的に!」という返答を繰り返すこと30日分。

 

「その日は、先約がありまして、、」などのやりとりを一切することなく、全てスコンと見事にハマった。

 

全然伝わらないと思いますが、目に見えない特殊な力が働いているようで、感動しております!

 

同時に、あまりにもスムーズに日程が決まったため、「退職と出国が迫ってる割に、こいつ、すごい暇そう!!ぷぷぷ!笑」と、先輩友人達から後ろ指をさされていないか、危惧もしております。

 

 

でも、そうしてタイミングがうまく合う人達というのは、「これからもご縁のある人なのだろうな」と感じますし、会ったあとで、「出国前に会えてよかった、また会いたいな」と心の底からこみ上げてくるものがあります。

 

 

再び、一緒に仕事やおもしろいことができそうな人や、渡航先で再会できそうな人が想像以上にいて、その事実に気がつけたことが、最も胸踊る出来事でした。

 

会社を辞めたり、日本から出たりしたら、今までの人間関係全てなくなると思ってた。

 

 

ここにくるまでに得られた人との繋がりが、何よりの財産です(平気でクサいこと言う)。

 

これからも、人との繋がりをより強いものにして、腰を落ち着けられる居場所を見つけたいと思います。

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

【留学準備】引越し時、家具家電を買い取ってもらえなかった話

みなさま こんにちは。

 

私はいま、退職準備と留学手続きに加え、あろうことか、マンション引き渡しの段取りまで同時進行している。

 

疲れた体に温そばが染み渡ります。

 

 

ここ最近まで私の頭を悩ませていたのは、「部屋の中にある家具家電をどうするか?」問題であった。

 

単なる引越しであれば、次の居住地へ一式を運搬して終了するのだが、今回はカナダ留学へ出てしまうため、飛行機で海外まで運ぶわけにはいかない。

 

実家は実家で置き場がないので、家具家電どうするか問題の結論は、「処分」となる。

 

 

数ヶ月前の私は、この件に関して、かなり余裕をかましていた。

 

なぜなら、ネットや郵便受けにポスティングされたチラシ上に、「不用品買い取ります!」の文字が踊りまくっていたからだ。

 

「目立った傷はないし、売りに出して、そこで得た収入を今後の足しにしちゃお〜っと!」ってなもんでした。

 

 

しかし、現実は異なっていた。

 

 

いざ、業者へ連絡をしてみると、どこもかしこも、「以前は、買い取らせてもらっていたのですが、最近は、お客様に処分費を支払っていただいて、引き取る形になります」との返答。

 

逆に、支出のパターン!!

誇張広告反対!!

ACジャパン!!

 

 

よくよく話を聞いてみると、家電でも、購入したばかりの新品は買ってもらえる可能性があるそうです。

 

しかし、私のように、学生時代から苦楽をともにした10年戦士の冷蔵庫や洗濯機達は、処分費用がかかるそう。

 

複数業社で相見積もりを取ったのですが、だいたい、上記のような大型家電は5,000円前後、ベッドのマットレスやフレームは7,000円程度、電子レンジは約2,000円でした。

 

ねぇ、ちょっと高くない?

 

 

しかし、色々とリサーチを進める中で、粗大ゴミとして出せば費用を抑えられることが分かってきた。

 

 

ほら、たまに、マンション前のゴミ庫付近に無造作に置かれたソファやテーブルに、ステッカーのようなものが貼られて「回収待ちです」みたいな面の家具を見かけませんか?

 

それが、粗大ゴミ!

 

かげりが見え始めていた私の未来に希望の光が射してきた。

 

 

処分に困っていた、扇風機もミニコンポも観葉植物もテーブルも椅子も電子レンジも、何もかも、200〜400円の手数料で回収してもらえることが判明した!

 

しかし、ここで再び、明るい将来が曇り始める。

 

 

業者に回収してもらうためには、1階のゴミ庫横まで自分で運搬せねばならない。

 

皆さんは想像できるだろうか?

 

OLが一人で、冷蔵庫をかつぐさまを。

ベットのマットレスを肩にのせて運搬する姿を。

 

SASUKEかよ。

 

 

熟考に熟考を重ねた結果、大型家電は、数千円を払って業者に引き取ってもらうことにした。

 

無理に運ぼうとして、不慮の事故で足の指が折れたりしたら嫌だし。

 

 

しかし、チャレンジ精神旺盛な私は、ベッドなどの解体できるものは、運びやすい大きさにして1階までチマチマ運び、粗大ゴミとして出そうとしている。

 

レンチかスパナか分からんが、そのあたりの工具が欲しい。

到底、一般的なOLは欲しがりそうにないものを、私はいま欲している。

 

 

今後、家の中の備品を処分される予定の方は、できるだけ早めに業者選定されることをおすすめします。

粗大ゴミとして出す場合も、予約電話をして、コンビニでステッカーを購入してください。

 

「お金はあるから、業者に一括引き取りしてもらうぜ!!」という方は、うらやましい限りです。

 

これから、大型家具家電を買うときは、捨てるときのことまで考えて購入しよう。。。

 

留学準備ラストスパート頑張ります!

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

【留学準備】取引先の人に、退職報告をするタイミング

みなさま こんにちは。

 

本日は、「退職報告、取引先にはどのタイミングでするのが正解?」問題についてお話しします!

 

 

私はこれまで多くの退職者を見送ってきましたが、1ヶ月前に連絡がくる人がいれば、1週間前、という人もいて、本当に様々でした。

 

いざ自分の順番がくると、やや悩みましたが、私の場合は、退職日からさかのぼって2ヶ月前頃から徐々に挨拶を始めました。

 

果たして、この時期がベストか否かは断言できませんが、早めにお知らせしておいて良かった点をシェアさせていただきます。

 

 

①送別会や壮行会を開いてもらう時間ができる

 

決して、私が宴会好きというわけではありません。

 

これは予想していなかったことですが、「退職することにしました」と言うと、「これまでのお礼も兼ねて、ぜひ、壮行会をさせてください!!」という言葉を各所でいただきました。

 

「いいんですか!?ありがとうございます!ぜひお願いします!」ってなもんで、私自身もお世話になった方々に、面と向かってお礼の気持ちを伝える機会に恵まれました。

 

そこでは、恐れ多いながらも、お褒めのお言葉もたくさんいただきました。

 

自己評価の低い私は、「できないなりにも真面目にやっていれば、評価してくださる方もいるのだな」と感動したものです。

 

 

退職後の新たな働き口や、引っ越しなどの予定がある場合は、その準備にバタバタすることになり、これまでのご縁を噛みしめる時間も短くなってしまうと思います。

 

「立つ鳥跡を濁さず」という言葉もあるように、巣立つ前は、古巣から落ち着いて綺麗に飛び立ちたいものです。

 

 

②新しい仕事の話をいただける場合がある

 

①にも関わってくるのですが、「次はこんなことをしたいと思っています」と、取引先の方と、落ち着いて会話する時間を作ることが重要だと感じました。

 

「その分野に詳しい人を紹介できるよ!」とか、「会社を辞めるのなら、今度は、うちで働いてほしい」とか、「次は、もっとがっつり仕事しようよ!」など、この世のものとは思えぬ有り難いお話をいただける場合があります。

 

会社から離れて、いち個人となることで、今まであえて話さなかったこと、言えなかったことも、オープンにできるのだな、と、これまた初めて知りました。

 

 

会社を辞めることを決めてから、「社内だけでなく、社外でも素晴らしい方々と仕事させてもらっていたのだな」と強く実感しています。

 

ライブエンタメ界を嫌いになることなく、同じ業界で新しい目標ができたのも、ここまで仕事を続けられたのも、本当に周りの皆様のおかげです。

 

私は一人じゃなかった!!

 

新しい場所でも、今までのような環境に身を置きたいし、パワーアップして、また昔の仲間たちと仕事をしたい!とも願うのでした。

 

 

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

【日々のこと】12月の家計簿

みなさま

 

あけましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いいたします。

 

2019年の目標を書き記すのが通例かとは存じますが、まずは昨年の精算ということで12月の家計簿をまとめたいと思います。

 

それではまいります。

 

じゃじゃん!!

 

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収入の内訳は、

•会社勤めのお給料:22万円

•モデル業:1万円

•メルカリ:2万円

•臨時収入:4万円

合計:29万円

といった感じです。

 

 

今回は、留学へ持っていくコンタクトレンズを1年分(3万7千円)まとめ買し、日用品代がかさんでしまいました。

 

その代わり、退職に際してのお餞別をいただくなどして、臨時収入が4万円ありました!

嬉しい〜!!これに救われました!!

 

加えて、昼食時間を遅めに設定して、ほぼ1日2食生活にしていたため、食費がいつもより1万円ほど抑えられました。

 

洋服も、すでに持っているものを着回したので、新しいものは購入しませんでした。

 

結果、8万円の貯金につながりました。

ボーナス以外で、これだけ手元に残せたのは初めてです。

 

 

収入を増やす努力も必要ですが、支出を減らす工夫も大切なのだな、と実感しました。

 

・東京で毎月30万円を稼いで、日々のランチ代が1,500円の人

・都心から離れたところで月給20万円だけど、ランチ代は600円の人

 

前者の方が、家賃も高いでしょうし、交際費や維持費も高額なイメージです。

 

お給料が多い人が、貯金できる金額まで高いとも限りません。

 

 

タイやマレーシアなど物価が安い国へ移住し、数万円の家賃でプール付きのマンションで優雅に暮らすセカンドライフもあちこちで耳にするようになりました。

 

居住地の選択肢を日本以外にも広げると、とてもワクワクします!

 

「ここ住みたい!」と思った場所、どこででも生きていける人になりたいです。

 

日本に住む時もあれば、アジアの他国で生活する時期もあるし、カナダなどの英語圏でも暮らしちゃう。

 

その時々のマイブームで世界を移動していけたらいいなぁ。

今年もすくすく成長できるよう、勉強がんばります!

 

みなさま、素敵なお正月をお過ごしくださいませ〜!

 

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

【日々のこと】2018年は私にとって、現実が一気に動き出した年でした。

みなさま こんにちは。

 

2018年もおしまいですね。

どんな1年でしたか?

 

私はまず、とにもかくにも、大きな病気もせず、また365日を生き延びられたことが幸運でした。

 

次に、留学に向けて、5年間もTo Doリストに入っていたにも関わらず逃げ回っていた親知らずを抜いたり、退職届を出したり、先延ばししていたことに取り組めた年でもありました。

 

「リミットが決まっていれば(決めれば)、今日やるべきことがきちんと明確になり、行動に移せる」ということを実感しました。

 

 

弾丸でフランスやアメリカ、台湾へ行ったり、裁判傍聴してみたり、読書会に参加してみたり、新しいものにもたくさん触れられました。

 

今まで見たことないこと、聞いたことがないものに接する経験は、来年以降も継続していきたいです。

 

 

最後に、モデルの仕事を再開できたこと、こうして文章を書く習慣を取り戻せたことも、私にとっては大きな喜びです。

 

文字に起こしたとて、それを読んでくれる方々がいないことには、続けられなかったと思います。

 

拙い文章にも関わらず、ここを訪ねて評価して下さる読者様に大変感謝しております。

ありがとうございます。

 

 

2019年は、仕事を辞め、異国の地で勉強するという、経済的にも精神的にも、どう考えても心細さマックスの時期に突入して参ります。

 

私は日本語が大好きです。

そんな愛してやまない日本語を使う機会も激減してしまうと思います。

 

そんな時にも、ここで発信すること、読者様と繋がりを持てることは、私の心の大きな支えになるはずです。

 

ここを訪問して下さる皆様にとって、できるだけ、有益な情報を発信していく所存ですので、来年以降もどうぞよろしくお願いいたします。

 

そして、オンラインでもオフラインでも繋がりやすいこの時代ですから、いつかお会いできたら良いですね!

 

 

2018年、ありがとうございました。

良いお年をお迎えくださいませ。

 

今後とも、よろしくお願いいたします。