🍁OLが海外留学を実現するまでの軌跡🍁

留学準備中のOLです* 本📚 食べ物🍦 留学準備✈ 旅 についてつづるブログ。

【生き方】業界の志望動機 〜就活 OB訪問編〜

本日、お昼休みに窯焼きピザのお店で一人ランチをしておりました。

 

すると隣のテーブルに、OB訪問でしょうか、就活生と繊維メーカー勤務5年目の社員さんが着席されました。

(全て、盗み聞きから得た情報です。)

はじめこそ、会話がぎこちなかった2人ですが、真摯な社員さんの言葉に就活生は感動しているようだし、就活生の質問力も高くて社員さんも話すのが楽しそう、徐々にいい雰囲気に。

そして、社員さんが就活生に「なんでこの業界に興味を持ったの?」と質問。

 

就活生はこのように答えました。

 

「大学時代に海外留学をして、ノルウェー人から<日本の技術は未来のものみたいだよね>と言われ、

外国人が日本をそんな風に評価してくれていたことに感動すら覚え、

その最先端の技術に携わりたいと思ったからです。」

それを聞いた社員さんはこう言いました。

 

「実は僕もシドニー留学した時に、ペンと紙ひとつをとっても質が全然違うし、

シャツの縫い目もまっすぐじゃない、日本の技術がいかに素晴らしいか気付かされ、

それを仕事にしたいと思ったことがきっかけだよ、君と動機が同じだね」と。

 

 

なにこの、暖かな春を感じるドラマティックな展開/(^o^)\

この2人が来年から一緒に働けるようになったらいいですねぇ。

以上、現場からレポートでした。

 

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【生き方】社会人1年目(しかも入社してから2ヶ月後)に考えていたこと、それは「会社辞めたい」

私の入社1年目というと、もう8年前になるのですが。

 

自分ではすっかり忘却の彼方だったのですが、yahoo知恵袋でこんな質問をしていていたことを発見しました。

(なぜか質問した先がyahoo知恵袋でちょっと笑いました、家族とか友達じゃないんや、っていう。)

 

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投稿日:2010年6月13日

 

私は現在、社会人1年目の22歳です。

無事に第一志望の企業に就職し、この4月から働いています。

ですが、学生時代にしていたモデルのアルバイトが心から離れず、いまの仕事を辞めてそちらに戻ろうかと考えています。

 

モデル

・若いうちにしかできない

・人から見られることが嬉しく、まだその体験を楽しみたい

・その一方で、将来的にも仕事量的にも不安定

 

就職先

・週休1日で、日付が変わるまで仕事があっても残業代なし

・精神的にも肉体的にも辛い

 

私のこの考え方は甘いのだと思います。

厳しいご意見でも構いませんので、アドバイスお願い致します。

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まず8年前の私へ。

 

第一志望の企業に就職できたと言っている割に意志弱すぎw

入社して2ヶ月で、いったい何があったw

 

 

今日、思ったことは、「あの時、会社を辞めなくてよかったな」ということです。

(もちろん、仮に仕事を辞めていたとしても、「あの時、会社を辞めて正解だったな」と思っていたかもしれませんが。)

 

やはり、仕事の楽しさって、1ヶ月や2ヶ月で体感できるものではないと、いまでは分かります。

 

私が、「仕事が楽しい」と思え始めたのは、入社して5年目くらいからでしょうか。

上司や先輩から「あれやっといて」、「これやっておいて」と宿題を渡されるだけの状態から、自主的に「あれやりたい、これやりたい」と思ったことが少しずつ実現できたりだとか、「自分で仕事を回せている」感が出てきたのが、ちょうどその頃です。

 

だから、入社1年目のみなさんも、仕事を楽しいと思えるまでには少し時間がかかるかもしれませんが、誰でも何事も、はじめは初心者ですから、苦しいことがあっても踏ん張れる限りは踏ん張ってみてください。

そうすれば、自分では予想もしていなかった宝物と出会うことができたり、素晴らしい光景を見ることができたりするかもしれません。

 

でも、「このままいったら、もう、身体もメンタルもダメになってしまう」としか思えないなら、その場から離れてください。

長く継続するのが良い、というわけでもないとも思うからです。

あれがダメでも、これならできるかもしれない、と次に進むのも一つの選択肢だと思うのです。

 

 

ちなみに、私の8年前の血迷った質問には、下記のような暖かい回答をいただいていました。

 

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モデルのアルバイトを現職と並行できませんか?

モデルだけでは食べていけないことは百も承知でしょうが、若いうちにしかできないことがあるというのもわかります。

若いのだから、欲張って両方チャレンジしてみたらいかがですか?

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とか、

 

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仕事のないモデル達は必死に就職先を探していますよ?

でも、せっかく就職したところを辞めるのをもったいないと思う人もいれば、思わない人もいるわけで、好きな仕事をしたらいいと思いますよ。

いまの会社がただ単に嫌なだけかもしれませんね。他を探してみても良いのでは?

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とか、

 

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アホか

希望の会社に入って辞めるな

モデルなんてバイトでやるよ、普通。

こんなことは、聞くまでもない、辞めるなよ。

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とか。

 

 

私はいつも思慮が浅いので、最近では、本当の本当に悩んだときは、周りの人に相談します。

 

自分のことをよく知ってくれている家族や、友人なら、暴走を止めてくれたり、はたまた背中を押してくれたり、全く新しい選択肢をくれたりします。

 

身近に相談できる人がいない、という方は、yahoo知恵袋が良いのかどうかはさておき、SNSなどで悩みを打ち明けてみれば、人生の先輩がそのSOSを見つけてくれるかもしれません。

 

 

そして、色んな考え方や選択肢があることを知った上で、「さぁ、どれを選ぼう?」と考えられると、衝動的な判断であとから後悔するリスクが減るのではないかと思います。

 

急いで無理に決断をしないことも、ポイントかな、と思います。

 

 

みなさんが、社会人生活を満喫していればいいな〜と思います。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^

【留学】上司へ退職の意思を伝えるという超重大ミッション

仕事を辞めて留学することを決意してから、上司に相談するまでに、まぁ時間がかかりました。

 

本当に上司には良くしてもらって、お恥ずかしながら、お給料をもらいながらずっと勉強させてもらっているような感覚です。

 

本来なら、その学びを利益として会社に返せるまで勤め上げなければならないものだと思います。

 

でも、「留学して、英語や海外のエンタメについて勉強したい」って気持ちが心から離れない、もうこれ以上は先延ばしにしたくない、そう思って離職を決意したつもりでした。

 

でも、これがなかなか言い出せない。

朝起きて、「今日は言える気がする!」って思いながら会社へ行って、上司と談笑でもしようものなら、「いや、また今度にしよう」とか、上司と2人きりになる絶好のチャンスが巡ってくるも、「もう少しちゃんと言いたいことまとめてからにしよう」とか、まぁ、延びる延びる。

 

その理由は、ここまで有難いチャンスばかりいただいてきたのに、その上司の、なんの役にも立つことができないまま、恩に背くような形で会社を去ることになるのが苦しかったのと、退路を断つ勇気が持てなかったから。

 

「会社を辞めたいと思います」って言った瞬間、もう後には引き返せない、そう考えると、先に進めなくなってしまいました。


そんな風にして立ち止まっていると、ある日、取引先から上司へアメリカ出張のオファーがあり、上司は「サカモト(私の名前)もアメリカへ一緒に連れて行っていいですか?」と提案してくださりました。

 

私の名前まで出していただけたこと、本当に嬉しかったし、すごく行きたい、またとないチャンス!!でした。

 

でも、私が上司の立場だったら、この先、会社を辞めるつもりでいる人を貴重な海外出張に連れて行こうって気にはなれないかもって思いました。

 

だから、「だめだ、やっぱり、もう言わなきゃ」って気持ちになり、上司に時間を作ってもらい、こう言いました。

 

「実は、来年留学したいと思っていて、退職のご相談をさせていただきたいです。だから、アメリカ出張のチャンスも他の人に渡していただけませんか?」

 

それに対して上司はこう答えました。

「今の担当者はサカモトさんなんやから、サカモトさんが行くべき。そのあとは他の人に引き継いだらいいんやし。周りの人のこととか、辞めた後の会社のことなんか考えなくていい。今やん、ポイントは。」と。


泣ける。感動秘話すぎる。
後世に語り継ぎたい話ナンバーワン。

 

こんなに最高な上司には、もう二度と巡り会えないかもしれない。

 

選択肢として、退職ではなく休職もありましたが、どこか気持ちが中途半端になってしまいそうだったので悩んでいました。

 

でも上司はそれまでも見越したように、「休職って手もあるけど、留学に行ったら新しくやりたいことも見つかるやろうから、変にここに戻ってこないといけないって縛りはない方が楽やろ?」とおっしゃってくださり、心のモヤモヤも晴れました。

 

「この仕事は切れ目がないから、先延ばしにせずに、留学行った方がいいと思う。」と心強いコメントもいただきました。

 

そんなこんなで、今は、退職まで誠心誠意ベストを尽くそうという気持ちで、さらに、なんの後悔もなく会社から離れることができそうだな、という心境でいます。

 

いざ離れるとなったら、きっと寂しくて泣いてしまうだろうけど。

 

以上、上司への相談場面でした!

私の経験が誰かの何かの参考になれば幸いです*

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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サカモトお気に入りフレーバーは、どんな時でも抹茶と黒ゴマのツートップです。

 

 

【留学】社会人の私が海外留学を決意するまで。

私は社会人なので、留学するには、今の仕事を辞めるか休職をせねばなりません。

 

数年前までは、「留学したいけどなー、でもなー、どうしよっかなー」と、なかなか留学を決断できずにいました。

 

それはなぜかと言うと、会社を辞めるリスク以上のものを、留学で得られる自信がなかったからです。

 

「今の安定を捨てて、留学を選んだことを後悔したらどうしよう」とか、「留学費用に100万円かかったとして、100万円もしくはそれ以上の価値ある学びができるのかな、お金もったいないかな」とか。

 

でも、徐々にですが、「留学を選んで、もちろん辛い思いをする場面もあるだろうけど、それが後悔にはならないんじゃないか」と思えるようになってきました。

 

余談ですが、私、日々の仕事の忙しさや余裕のなさに飲まれて、自分の夢が海外留学だということを忘れていた期間があったんです。

 

ある時、急に思い立って、会社の同期に「私、留学しようと思うねん!!」と激白したつもりが、「あぁ〜そうやんな〜!前から留学したいって言ってたもんな〜」と言われて拍子抜けしたことがあります。

 

自分の夢を忘れるなんてことがあるんですね!びっくり。

 

でもこの時はまだ、「この仕事もあの仕事も、まだ中途半端にしかできてないから、完璧にできるようになりたい」という思いもあったので、ここで辞めたら後ろ髪引かれすぎるな、と。

 

だから、頭の片隅には「留学」という存在はあったけど、どこかまだ自分とは関係のない世界のもののようでした。

 

そこから3年くらいかけて、自分で仕事を回せることの楽しさもようやく感じられるまでになり、もう次の世代に引き継いでも後悔しないな、という考えに至りました。

 

その頃には、自分と「留学」との距離がぐっと縮まっていました。

 

今の会社でやり残したことを、一つ一つ潰していって、ここでやりたかったことは全てできた!という気持ちになれたことが、留学を決意する土台となりました。

 

それから、運良く仕事で、カナダのバンクーバー出張の機会に恵まれ、タクシーに乗ったりホテルに行って現地の人と言葉をつたないながらも交わし、現地で時間を過ごす中で「なんか私、日本以外でもがんばればやっていけるかもしれない。もっと異国で時間を過ごしてみたい。」と感じました。

 

この感情は、今思えば、「自信がなくて最後の一歩が踏み出せない」、の、その一歩を踏み出せるよう背中を押してくれたものだったような気がします。

 

 

過去の私と同じように、留学で悩んでる人がいるのなら、やっぱり悩むには悩むなりの理由があるのだと思います。

 

でも、なんとなくでも毎日「どうしようかなー」って忘れさえしなければ、いつかは決断が下せると思います。

 

私も、本当はもっとスパ!っと決意したかったけど、あれこれ考えてしまって時間がかかりました。

でも、回り道をしたことで、やり残したこともやれたし、私は数年かけて決めるというのも悪くないのかなって思ったりします*

 

無理に急いで答えを出そうとしなくてもいいのかなって**

 

 

つぎは、どうやって上司に留学の意思を伝えたか、についても記事にしてみたいと思います。

 

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さらなる余談ですが、私は、こんなハード系のお菓子でも100歳になっても自前の歯でバリバリ食べられるおばあさんになりたいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【読書】あなたは死刑制度に賛成ですか?それとも反対ですか?

「あなたは死刑に賛成?それとも反対?」と通っている英会話スクールで聞かれて、「もちろん賛成だよ」と回答しました。

 

「それじゃあ、なんで賛成?」とさらに質問された時に、「被害者遺族がそう願うだろうから」と自信を持って答えました。

 

そのあと、他の人から賛成、反対それぞれの理由を聞いて、「あぁ、私は死刑制度について何も知らずに今ここにいるんだ」と痛感し、「もっと死刑について知りたい」という思いで手に取ったのがこの本です。

 

ゆれる死刑――アメリカと日本

 

ジャーナリストが自分の足で稼いだアメリカと日本の実情。

 

不謹慎ですが、とても面白かったです。

 

死刑を執行された人に冤罪(無実)だった人がいるなんて思いもしなかった。

 

「あなたの死刑執行日は、何月何日ですよ」と1ヵ月以上も前から知らされ、「執行前に食べたいものは?」と人生最後の食事をリクエストできるアメリカ。

 

(ちなみに「囚人最後の食事」はネット上で公開され、誰でも閲覧することができる。)

www.businessinsider.com

 

 

一方、「あなたの処刑を今から執り行います。」と執行当日の朝に告げられ、それが本当に最後の食事になるとも知らずに、前日に夕食を口にしている日本の死刑囚。

 

また、アメリカでは、処刑時に家族や被害者遺族、ジャーナリストの立会いが許されています。

 

しかし、日本では刑務官や検事など執行関係者のみ。

 

アメリカでは依然として黒人差別が続いていて、同じような罪を犯しても、死刑判決が下る黒人とそうではない白人。

 

そりゃあ、ジャーナリストがその気になれば、死刑囚の本当に本当の最後の言葉を市民に伝えることができるし、人種差別による不服な判決が出れば「それはおかしい!!」と異論を唱える人も出てくる。

 

なぜ自分が死刑制度について何も知らなかったのか、こんなにも世界が死刑制度の賛否議論に白熱している中で日本が静かなのか、よく分かった気がします。

 

 

「しるし書店」にも出品し、次のお客様がご購入下さりました!嬉しい*

markingbooks.otogimachi.jp

 

 

もっと知らないことを知りたいし、見たことないもの見てみたい。

【恋愛】旦那さんや彼氏がキャバクラに通う心理

キャバ嬢達がお客さんからプレゼントをもらった時のリアクション動画を見つけたので見ていました。

 

彼女たちが「ぎゃーー!これ欲しかったやつ!!クソ可愛い、ジタバタ!わっしょいわっしょい!!」といった感情を、お上品ながらも、世の中の平均的な喜び方を100倍くらいオーバーにして体現しているのを見て、「こりゃハマる男性もいるはずだわ」と思いました。

 

こんな喜ばれ方をしたら、プレゼントした側は心底幸せな気持ちになるし、なんの特別な日でなくとも贈り物をしたくなる。

 

そう、彼女たちは男性を喜ばせるプロなのである。

 

家庭内で「お父さん足臭い」と愛する子供から言われたり、良かれと思ってお皿洗いをしたら「もっと綺麗に洗ってよ」などと奥さんから文句を言われてしまった男性の心のオアシスなのである。

 

それでも私は、もしも自分の彼氏や旦那さんがキャバクラにハマってしまったら、「外に癒しを求めるようにしてしまった私の魅力不足」よりも、「早く目を覚ませ、お気を確かに」と思える鋼のような女になりたいです。

 

また、「仕事の付き合いだから仕方ない」という言い訳もこの世には存在するようですが、そんなことで本当に仕事に影響があるなら「それ、どんな仕事やねん」と(私は)思ってしまうし、家庭がある男性をなんの配慮もなくキャバクラに誘うような上司や取引先の人が(私は)そもそも嫌ですね。

 

そんな鉄のような心を手に入れたい方には、DJあおいさんがおすすめです。

 

DJあおいの恋の悪知恵

 

 

ブログも無料で読めるので、気になる方はチェックしてみてください。

djaoi.blog.jp

  

 

私は数年前まで不健康になりそうな恋愛思考をしていたのですが、あおいさんのブログや本を熟読し、健康的な恋愛思考を手に入れられました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

【読書】ソチ五輪 浅田真央選手のフリー演技後の涙の理由

2014年ソチ五輪 フィギュアスケート女子。

前日のショートプログラムを、16位という奮わない結果で終えた浅田真央選手。

翌日のフリーでは、一転、完璧なスケーティングで演技終了直後には腰に手をあてて泣いていらっしゃいました。

 

私はその涙の理由を「本当はこんなに滑れるのに、なんで昨日のショートでは本調子が出せなかったのだろう」という悔しさだと理解していました。

 

でも、そうじゃなかったのかもしれないと、この本を読んで考えました。

 

フィギュアほど泣けるスポーツはない!

 

 

また、「アスリートが世界を目指す上では、青春を犠牲にしてまでも打ち込む必要があるし、価値がある」という言葉がとても印象的でした。

 

ちなみに、フィギュアスケート話の本編とはあまり関係ないのですが、「松岡修造さんのアツさの火は山火事レベル」という表現が、ジワジワとこみ上げてくるものがありました。爆笑

 

 

読み終わった本は、しるし書店に出品しました。

 

しるし書店markingbooks.otogimachi.jp

 

よろしければ、本書を読まれた方に読後に考えられたことなど、聞いてみたいです。

自分以外の方の頭の中を見てみたい*

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!