🍁OLが海外留学を実現するまでの軌跡🍁

留学準備中のOLです* 本📚 食べ物🍦 留学準備✈ 旅 についてつづるブログ。

【旅】ホテルのフロントへ英語でルームサービスを依頼した物語

台湾のホテルに家族で滞在中、弟がルームサービスでマッサージを頼みたいと言うので、英語でトライ。

 

フロントへ依頼の電話。

どうやら、マッサージの人手はあるみたい。

 

でも、「but It’s ブライン person ,do you mind ?」と、何かを確認されました。

 

ブラインの発音が良すぎて、どんなパーソンか皆目見当がつきません!

 

実は、brown パーソンで、小麦色の肌の人?

いやいや、bright パーソンで、明るい人?

まさか、ブライアンっていう名前じゃないでしょうね?

 

色々考えたけどギブアップして、「What does ブライン mean ?」と質問。

 

すると、「who can’t see」という返答だったんだけど、頭がブラインという新単語を高速処理するのに忙しすぎて、せっかくの超ウルトラスーパーヒントもはや答え、も右から左へスーッ。

 

フロントの人が全てを察し、英日翻訳で調べてくれて「もうもく」とカタコトの日本語で教えてくれました。

 

あぁー!ブラインじゃなくて、blind 〈ブラインド〉パーソンかー!と、ようやく答えが判明。

 

 

盲目のマッサージ師さんがいるなんて知らなかった。

 

その存在を知っていれば、例え「ブライン パーソン」と聞こえても、blindって気付けたはず。

 

すぐに思い出せなくても、きっと、「who can’t see」と教えてもらったタイミングで答えが出てた。

 

どれだけの知識や情報を持っているかって、本当に大切なんだなと再認識しました。

 

まだまだ時間がかかるけど、ディスカッションできる程度の英語力はつけたいなぁ。

 

石の上にも三年、中国3,000年の歴史なのである。

 

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【旅】末っ子が1番しっかり者の場合の会話例

家族で台湾旅行!

 

2人の弟と横並びで基隆夜市を歩いていました。

 

するとそこに、1匹の豚!!

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(動物の丸焼き姿が苦手な方がいらっしゃればごめんなさい)

 

 

お店の人が、カリカリに焼いた表面を小麦粉の皮できゅうりなどと共に、巻き巻きしていました。

 

それを見たあとの、我々の会話は以下の通りです。

 

 

私「わぁ〜!北京ダックや北京ダック!」

 

弟(長男)「うわ!ほんまや!北京ダック!」

 

弟(次男)「え?北京ダックじゃないでしょ?」

 

私「へ?北京ダックやん!!」

 

弟(長男)「北京ダックやんなぁ〜、でも、なんでここ台湾やのに北京ダックなんやろ?」

 

私「たしかに、なんでやろう?」

 

弟(次男)「だから違うってば!北京ダックは、豚じゃなくてアヒルでしょ?」

 

私&弟(長男)「あぁ〜!ほんまやなぁ!!」

 

 

本当に毎日英語勉強してるのか、いぶかしがられましたw

昔から応用はできるけど基礎ができないタイプですw

 

 

雰囲気だけでトーク展開する姉と兄を持つ弟は、大変なのである。

 

7歳も下なのに、いつでも冷静沈着、客観的でしっかりしてて本当頼りになるのである。

 

 

この日は、米粉の平麺や、マンゴーかき氷を食べました。

 

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マンゴーおいしい!!

 

 

台湾の家庭は共働きが主流。

 

夕食は外、がデフォルトだそうで、現地で暮らす人々は夜市で5軒ほどハシゴして家路につくそうな。

 

そして、お酒を飲むのは宴会くらいとのことで、普段は食事だけを楽しむそうです。

 

 

めでたしめでたし。

【旅】パリのここが好き

そんなこんなで、タクシーでぼったくり被害に遭いかけたり、貴重品がスられかけたパリですが、もちろんお気に入りポイントもございます。

 

まずは、なんといっても、パリは日が長い!

私が訪れたのは、9月初頭でしたが、夜20時でもこの明るさ!

 

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almost noon!! あらため、ほぼ昼!です。

 

 

17時頃の日暮れにでも遭遇しようものなら、「あぁ、今日も1日が終わる•••」と感傷的な気分になりますが、こういつまでも明るいと「まだまだ夜はこれからだぜぃ!」と、今まで全く使いどころがなかったセリフが、自然と頭をよぎります。

 

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シャンドマルス公園でピクニック。

この日の我々の髪型は、まるで申し合わせたように同一であった。アゲである。

 

 

そして、シテ島まで1時間ほど歩き(メトロで行こうとして切符買って電車乗るまでしたけど、乗り換え駅でつまづき、元来た道を戻って結局地上に出た。謎の15分間であった)、サントシャペル教会へ。

 

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あの、薄々思ってたんですけど、私って、素人のわりには、あくまで素人のわりには、ですよ?なかなか写真撮るのうまくないですか?(ボソッ

 

 

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おしゃれ床です!!!!

 

ヨーロッパ建築的な外観しかり、こういう美しい景観が身近な存在、というところも、うらやましいポイントです。

 

 

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こちらは、ルーブル美術館所蔵の「民衆を導く自由の女神」

個人的には、モナリザよりもこちらが目当てでした。

 

自由の女神の右側で銃を持っている少年は、レミゼラブルに登場する浮浪児ガブローシュのモデルになったのでは?と噂されております。

 

 

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それからそれから、「ナポレオンの戴冠式」

右側にカップル、左側にもカップル、絵画の前にも2組のカップル。

 

仲睦まじく同じ絵画を鑑賞する2人の後ろ姿は、とても印象的でした。うらやましいです、心の底から。

 

ルーブルは、曜日によっては21:45まで開館しています。

私は関西空港からエールフランスで、16:00頃にパリ着、という行程でしたが、運良くレイト営業の日で、初日にサクっと鑑賞することができて、時間をうまく使えた気になりました。

 

でも、本当に所蔵数が多いので、ゆっくりと丁寧に鑑賞されたい方は、別日で鑑賞日を設けられるのが良いかもしれません。

 

サクッと派の方は、事前に「この作品は一目見たい!」というのをリストアップされてから訪問されることをおすすめします。

 

 

そうそう、シテ島に行った際には、ノートルダム大聖堂へも行きました。

 

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最後の審判(天国行きか地獄行きか、魂の重さで決められるやつ)!

 

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やっぱり私って、どう考えても、素人のわりに写真撮るのう(以下割愛

 

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聖堂外にお馬さん!私も乗馬したい。私も乗せてー!

 

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以上、大聖堂の屋上からお届けしました。

 

(少しでもパリの魅力が伝わっていれば嬉しいです^^)

 

【旅】パリでスリ被害に遭いかけた物語

私がパリでスリ被害に遭いかけた時のお話です。

その日は1人でルーブル美術館付近を歩いていました。

すると、ある男が、署名用紙を挟んだクリップボード片手に近付いてきました。

私はショルダーバッグを前に下げていたのですが、男が、ボードでバッグの口を覆うような形で署名活動について説明してきました。

(私目線では、ボードに隠れて鞄が見えない)

 


私の場合は、フランス語が全く理解できず、たいそう注意力散漫だったため、男の手が、鞄のファスナーを持ったのが分かりました。

「出たな!スリめ!」と言いたかったけど、やっぱりフランス語が分からないので、一瞬「ひぃッ」となった後で、男の手をサンッ!って振りほどいて、競歩くらいの早さで逃げました。

鞄の口が開いていたり、署名に気を取られていたら、気づかず被害に遭っていたかもしれません。

 


あとから調べてみたら、同じ手法で10代の女の子がスリ犯というパターンもあるそうで、自分の想像とは違う形で狙われている可能性ありです。

 

まさか正面から堂々と接触してくるとは想像しておらず、そういった手法もあることにとても驚きました。

 

ちなみに、美術館で人気作品(モナリザなど)を写真に収めることに熱中している時にも、狙われやすいそうです。

 


感動したり、心がフワフワしたり、あまり余裕がなかったり、気持ちが忙しい海外ですが、大切な物へも常に意識を向けておかないと、と思いました。

 

ぼったくられかけたり、スられかけたりするなど、ヒヤっとする場面もありましたが、パリ在住のお友達にも会えて、良き旅でした。

 

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次回は、「パリっていいなぁ〜」と感じた点についてお届け予定です!

 

【旅】パリでぼったくり被害に遭いかけた物語

ある日突然、「そうだ!フランスに行きたい!」となり、1週間後にはパリにいました。

 

みなさまお久しぶりです。

 

8月下旬から9月上旬にかけて行ってきましたが、日没が遅いので夜の20時でも外が明るく、1日を長く体感できた点が、とても気に入りました。

 

さて、本日は、ぼったくり被害に遭いかけた物語をお届けいたします。

 


空港に到着した私は、ホテルまでタクシー移動しようとしました。

乗り場を探していると、男性に「タクシー?車はあそこで待機してるよ!」と声をかけられました。

言われた方向に行くと車が5台。


でも、〈TAXI乗り場〉看板がないし、車体にも〈TAXI〉や会社名の表記がないので違和感。

そこに、先ほどの男が再登場しました。

男「これだよ!さぁ乗って!」

私「(ホテルの住所を見せながら)ここまで行きたいです。」

男「OK!さぁさぁ、乗って!」

私「(まだ乗らない)About how much?だいたいいくらですか?」

男「ワン フィフティー💁🏼‍♂️」

私「え?150ユーロ(≒ ¥18,360)!?」

男「Yup!! そうだよ!One hundred and fifty 💁🏼‍♂️」

私「(はっはっは!残念だったな!私は事前に調べてきた!この乗車区間は定額で55ユーロだ!)

       (ていうか、料金盛りすぎやろ!ちょっとは遠慮せい!)

        I heard it's 55ユーロ to get this area from here」

男「No,it's meter. 違うよ!メーターだよ!」

私「メーター加算?」

男「Yup!! そうだよ!」

私「I see. I changed my mind. 気が変わりました。」

と、その場を立ち去り、空港内へ戻ると別のフロアに正規の乗り場がありました!料金も55ユーロ!

 

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声をかけてきたのは、日本でいうところの白タクだったのかな?


カナダのバンクーバーも、正規タクシーは、行き先のエリア別に固定運賃でした。
これから渡航される方は、ご旅行前にチェックしてみてください!


ちなみに私の英語の先生は、海外ではタクシーに乗り込んでからもGoogleマップのGPSを起動し、ドライバーがわざと遠回りしてないかのチェックも欠かさないそうです👨‍💻

やはり、旅にはある程度の事前情報があった方が安心だな、とあらためて実感しました。

 

次回は、スリ被害に遭いそうになった物語をお届け予定(どんだけターゲットにされるねん、私は!笑)です。

 

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オペラ座は、豪華絢爛、きらびやかでした!

歴史ある劇場で、143年前から時が止まっているようなのに、今現在でも日々、オペラやバレエ公演が開催されているというのが感慨深かったです!

【日々のこと】お金持ちがモテる理由について、ある仮想をしました。

前澤友作さんと言えば、剛力彩芽さんと熱愛報道された方としても有名ですね。

 

 

r25.jp

 

お金持ちと付き合ったり、結婚した女性を「結局、金目当てかよ」と非難する意見を時折耳にするのですが。

 

この記事を読んで、お金を持っているからモテているのではなく、大金を稼げるそのポテンシャルの高さと、お金を最大限に循環させられるアビリティがモテているのではないか、という仮想に至りました。

 

大変失礼ながら、今まで、前澤さんのお名前を聞いてもスルーしていたのですが、読後はついうっかりツイッターフォローしてしまった。

 

イチ読み手の行動力をそんな風に掻き立てる、[新R25]編集長 渡辺さんのインタビュー力の高さとユーモラスな表現もよき。

 

自分と桁違いのお金を稼ぐ人の、金銭価値観って本当におもしろい!

 

未読の方は、ぜひ、読んでみてくださいませ!

【嫌なこと全部やめたらすごかった】出版記念イベントレポート③

今回の記事が、最後のイベントレポートです。

 

chii0929.hatenadiary.com

 

chii0929.hatenadiary.com



あさぎさんとのディナー会の時、自分の中では積極的、なおかつ存在感を出してるつもりだったのに、あさぎさんに「控えめだね」と言われ、驚きのあまり、ほんまに椅子ごとひっくり返りそうになりました。

私の自己分析精度の低さって、ほんまにもう、なんなんww

 

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実は今回、あさぎさんにお会いして、これまで投稿した分析ができるに至るまでに約27,000円のコストがかかっています。

 


それで、私、いまこの瞬間に無職になったとしても、あと40年間は今と同じ水準の生活を送れるくらいの貯金があるにも関わらず、気になるセミナーとか行きたい国があっても「お金使ったら貯金減るから、やめとこ」って本気で長年思っていて。

でも、今では、これくらいの出費は将来、必ず回収できるし、むしろ倍以上の収入として返ってくるから惜しみなく投資すべきだと分かります。

これからも、学びには積極的に対価を支払いたいですし、日常の雑多に埋もれてしまった本来の自分をもっと掘り起こしてみたいなって思います。

 


そんなこんなで、あさぎさんから今回学んだこと.

自分の魅力は、自分の中ではそれが当たり前すぎて気付きにくいものだし、周りの人も基本装備しているものだと思いがちだけど実はそうじゃない。

そして、自分もちゃんと「何か」を持ち合わせてるんや!と、自己肯定ができると、今度はそれを最大限に活かそうと非常に建設的なマインドになる。

そして、嫌なこととかやりたくないことを手放したら本当に疲れないから、驚くほど気分よく過ごすことができる。

 


これからもたくさんの知識を得て、それをアウトプットしていきたいと思います。

 

シルクドゥソレイユで働きたいし、映画字幕翻訳もしたいし、自分が新しく見たものや知ったことを本やテキストなどの形で文字として残したい。

 

30代のうちに全て実現したいところです。

 

いつも訪問してくださるみなさま、ネットサーフィン中にここにたどり着いたみなさま、読んでいただきありがとうございました。

 

これからもよろしくお願いいたします〜!